Mozillaが、メールクライアント「Thunderbird」v45.0を正式公開

2016年4月12日、
Mozillaが、メールクライアント「Thunderbird」v45.0を正式公開しました。

4月15日現在、自動更新機能によるアップデートの配信はまだ始まっていないので、サイトよりダウンロードしてみました。

今回のバージョンは、大きな新機能は有りませんが、「Firefox ESR(延長サポートリリース)」v45.0のコードをベースにしたバージョンアップです。

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Thunderbird_45_001

お奨めの理由
最近は、モバイル端末でメールの送受信していますので、Mozillaの「Thunderbird」、Microsoft社の「outlook」の様なメールクライアントソフトをデスクトップパソコンで使用しなくなりましたが、複数のメールアカウントを持っている方は、パソコンでも受信しておきたい場合が有りますので、このようなメールクライアントソフトが便利です。

私の場合、Gmail1つとYahooメール1つだけ、「iPhone」と「iPad」で受信できるように設定していて、残りのアカウントは、全部「Thunderbird」で管理しています。 「Windowsメール」、「outlook」が、ちょっと使いずらいと思っている方にもお勧めです。

新機能
・送信者と受信者を組み合わせた「通信相手」列を追加
・XMPP のチャットルームとコマンド対応を大幅に改善
・リモートコンテンツに例外を追加するオプションを改善
・メッセージがプレーンテキストに変換されて予期せず書式が失われるのを防ぐため、常に HTML 形式を使用するオプションを用意
・地図に OpenStreetMap を採用
・件名入力欄でスペルチェックと辞書の選択を可能に
・メッセージ編集画面に特定のフォントサイズ設定を可能にするドロップダウンリストを追加
・メッセージ編集画面で Return/Enter キーを押すことで、初期設定で新段落を挿入するようにしました。(改行は Shift+Enter で挿入できます)
・Mail.ru が OAuth 認証に対応
・メッセージのヘッダから名前とメールアドレスをコピー可能に
・メッセージ編集時に送信者を編集可能に

対応OS
・Windows XP、Vista、7、 8、 10
・Mac OS X v10.6以降
・GNU/Linux

・ダウンロード サイト
https://www.mozilla.org/ja/thunderbird/


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