エレコムが、USBメモリサイズの小型SSD「ESD-EMN」シリーズを11月下旬より発売すると発表しました。

2020年11月24日、
エレコムが、USBメモリサイズの小型SSD「ESD-EMN」シリーズを11月下旬より発売すると発表しました。  USBメモリ型SSDです。 

読み込み最大400MB/s、書き込み最大250MB/sの高速データ転送を実現するUSB3.2(Gen1)対応外付けポータブルSSDです。

バッファローも、キャップレス、スライドタイプのPC&TV両方で使えるUSB3.2(Gen1)対応スティック型外付けSSD「SSD-PUTA」シリーズ(容量:250GB、500GB、1.0TB)を発売すると発表し、12月上旬から順次販売を開始します。

さあ、いよいよ、USBメモリの出番はなくなりそうです。 SSDの方が、遥かに速く、値段も手頃になっています。

さて、「USBメモリ」と「USBメモリ型SSD」の違いは何か?

「USBメモリ」は、Windows上から「リムーバブルメディア」として認識される。

・「USBメモリ型SSD」は、Windows上から一般的なローカルディスク(ドライブ)のように認識され、ほぼ内蔵SSDのように扱える。GPT形式やダイナミックディスクへの変換も可能で、パーティション操作の自由度は高い。 多分、ブータブルの「Windows10」も作れるでしょう。

外付けポータブルSSD

▮大きさ:幅64×奥行き21×高さ9mm(コネクタ収納時)、重さ:約10g。
持ち運びや収納にも便利な「USBメモリ」サイズです。

▮容量は、128GB/250GB/500GB/1TBの4種類、
店頭予想価格は順に4,158円前後、5,808円前後、8,778円前後、1万5,378円前後。

・エレコム 商品サイト
https://www.elecom.co.jp/products/ESD-EMN0128GBK.html

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