12.メンタルヘルススタバ

スタバのパートナーによれば、やはり変な客が多い店がある 「変な客」とはどんな客なのか?

2026-01-01、
明けましておめでとうございます。
札幌市の元旦は、しんしんと雪の降る朝でした。初日の出どころではない。

令和8年、第一回目のお題は、去年、行きつけのスタバの「パートナー(従業員)」から聞いていて、気になっていた事柄です。 ここのスタバは、ちょっと変わっていて、ビルの地下歩道とつながった「地下1階店」とそのビルの2階にもう一店舗スタバが、すぐ近くに2店舗あるのです。

パートナーたちは、近いせいもあり、地下店から2階店にヘルプ(応援)に頻繁に行かされるのですが、この中で、2階の客に「変な客」が割りと多いと聞きます。

この「変な客」とはどんな客なのか?  について、ちょっと、「社会学」の勉強にもなりますので記載してみようと思います。

世の中に、はびこってい居る、ちょっと変わった人間たちは、「脳」の中の配線がどのようになっているのか、昔からあまり変わらないのですが、頭(脳)の中の事ですので、昔からあまり知られていない事柄が沢山あるのです。

スタバのパートナーの「おチビ」たち(従業員の内、学生アルバイト)は、多分、言語化するのは、難しいだろうから、どんな変な奴が居るのか挙げてみよう。

1.「変な客」の正体は“人格”ではなく“認知のズレ”

1)スタバのパートナー(従業員)が感じる「変」は、「道徳の欠如」や「性格の悪さ」以前に、認知処理のズレであることが非常に多い。

わかりやすく言えば、ボケた老人の様なものです。

「変な客」と口にする時、それは単に性格が変わっているということではなく、「オペレーションを著しく阻害する」または「スタバの善意やサービスを逆手に取っている」ケースを指すことが多いのか?

■具体的には:
・状況理解が弱い(行列・忙しさ・役割分担が見えない):レジに来てから注文を考え始める(混雑時に多い)

・他者視点を持てない(自分基準が世界基準):何も注文せずに長時間座る、店内を歩き回る

・抽象ルールを具体化できない(「常識」「暗黙の了解」が分からない):他の客に絡む

・感情の自己調整が弱い(不快→即攻撃):混んでいるのに「早くしろ」と怒鳴る

これはまさに、認知能力・実行機能・社会的知能の問題です。

(1)「複雑すぎるカスタマイズ」の限界に挑む客

■スタバの魅力はカスタマイズですが、度を越した注文は現場を混乱させます。
・矛盾した注文:
「フラペチーノ、氷抜きで」や「熱々のラテを、氷1個だけ入れてぬるくして」など、物理的に不可能な、あるいは著しく味を損なう注文を強く要求するケース。

SNSの「裏メニュー」の丸投げ:
自分で内容を把握せず、スマホの画面を見せて「これと同じやつ」とだけ言い、中身の確認(アレルギーや苦手なもの)をしても「いいから作って」と投げやりな対応。

(2)「サードプレイス」を履き違えている客

家でも職場でもない「第3の場所」というコンセプトを、「何をしても自由な場所」と誤解、勘違いしているケースです。  認知機能が壊れている「クソ客」として君臨する。

  • 持ち込み飲食の常習化:
    コンビニ弁当や他店のハンバーガーを堂々と広げて食べる。これも、ボケ老人よりひどい「クソ客」

  • 過度な場所占有:
    1杯のコーヒーで、隣の席まで荷物を広げて5〜6時間以上居座り、オンライン会議で大きな声を出したり、家庭用電源タップを持ち込んで複数の機器を充電したりする。これも、ボケ老人よりひどい「クソ客」

  • 「自分の城」化:
    特定の席を確保するために、開店前から並んで毎日同じ席に陣取り、他のお客さんが座ろうとすると威嚇するような常連。これも、ボケ老人よりひどい「クソ中のクソ客」

(3)「スタバのホスピタリティ」を悪用する客

パートナーが「お客様のために」と行うサービスを、当然の権利として要求するケースです。

  • コンディメントバーの私物化:
    かつてミルクが置いてあった際、注文したドリンクを飲み干した後、無料のミルクだけで新しい飲み物を作ろうとするような行為。

  • 「作り直し」の悪用:
    明らかに自分の注文ミス(または半分以上飲んだ後)なのに、「味が違う」「思っていたのと違う」と言い張って、無料で別の高価なドリンクに変えさせようとする。

(4) 独特なこだわり(マイルール)が強すぎる客

  • ミリ単位の指示:
    「フォームミルクは1.5cmジャストで」「キャラメルソースは格子状に3往復半」など、マニュアルを超えた職人技を強要する。 クソ神経たかりなクズ客。

  • パートナーへの過度な干渉:
    特定のパートナーに執着し、忙しい時間帯でも長々と世間話を止めない、あるいは逆に新人パートナーに対して「お前じゃ話にならない」と威圧的な態度を取る。

本当に居るのか?と疑うほど、複数の「クソ客」として君臨する。

(5)常連だけど、行動パターンが独特な人

・毎回同じ席に異常にこだわるクソ客。
・店員に過度に話しかける。
・店員の名前を覚えて執拗に呼ぶ客。
・店員を友達扱いする。 ハイタッチを求める「クソ爺」も居るが、まだかわいい。

「悪い人ではないけど、ちょっと扱いが難しい」というタイプ。

私も常連だが、この範疇にはいないつもりです。
店長(SM)、副店長(ASM)たちもよく仲良くしているしているつもりですが、一人の子だけかわいがるのだけは避けているのですが、「彼女」ではないので、「浮気者」と呼ばれないのが逆に良いですね。

学生アルバイトの子たちは、お「チビ」扱いです。 中には、本当にしっかりした娘もいますが
なぜなら、
一応「大学生」ですので、知能は高いが、実態は、高校を卒業したばかりの世間を知らない、自分の事が一番大事で、「共感能力」もちょっと低い、「幼稚園児」や「小学生」なみの「心」しか持っていませんので、チビちゃんです。ここさえ知っていれば、トンチンカンな返答が帰ってきても、腹を立てることもないのです。

こんな、世間もろくに知らない、脳の機能障害も知らない、おチビさんたちが、遭遇する変な客たちは、この子達に取ってみれば、未知との遭遇しかないでしょう。

2.頭(脳)の問題は「見えない障害」であり、だからこそ誤解される

■目に見える身体障害の場合:
・見える
・配慮が制度化されている
・周囲も納得しやすい

■一方、目に見えない脳・認知の障害は:
・外見で判断できない
・本人も自覚がない場合が多い
・「努力不足」「性格が悪い」と誤認される

結果として、社会的に“健常者として扱われるが、健常な振る舞いはできない人”が大量に生まれる。
これが、私が言う「本当の真実は隠れている」という感覚の正体です。

1)現場で頻出する「複合タイプ」

パートナーが最も困るのは、単一要因ではなく複合型です。
例:
・境界知能(ボーダー:IQが70から85くらいまでの人) × 感情調整の弱さ
・発達特性(障害) × 承認欲求の肥大
・パーソナリティ障害傾向 × 接客業のフレンドリーさ

こうなると本人は、悪気はない、でもトラブルを起こす。
注意されると「攻撃された」と感じる。
自分は被害者、店員は加害者という認知構造に入る。

3.なぜスタバで顕在化しやすいのか

■スタバは特殊です。
・フレンドリー接客
・カスタマイズ自由
・公共空間+私的空間の中間
・明確な上下関係がない

これは、認知能力が平均以上でないと“適切な距離感”を保てない場

■言い換えると:
・スタバは「社会的知能のテスト空間」。だからこそ、外では目立たないズレが、ここで露呈する。

4.なぜ「変な客が多い店」が存在するのか?

これには立地が大きく関係しています。

立地の特徴 現れやすい「変な客」の傾向
オフィス街 エリート意識が強く、待ち時間に極端に厳しい、威圧的なクソ客。
繁華街・駅チカ 酔客や、場所代を浮かせる為に長時間粘る「放置系」の低階層客。
住宅街・郊外 独特なマイルールを持つ「主(ぬし)」のようなクソ、クズ常連客。

5.パートナーにキレている「クソババー」を何度か見ているが、排卵がすでに終わっていても、たまに「気狂い」の様なバケモノに変身するが、特に「世の中から用無しのメス」に多い。

「なぜあんなに理不尽にキレる客がいるのか?」、「特に女性客にそういう人が多く見えるのはなぜか?」という“現象”をどうとらえるのかです。

1)ストレスのはけ口として店員が狙われやすい

・接客業は「反撃してこない」と思われ、舐めている。
・自分の生活の不満をぶつける対象にされる。
・特に混雑時はイライラが増幅しやすい。

2)心理学的に、理不尽に怒る人には共通点がある。

・衝動性が高い
・自己中心的
・他者への共感が弱い
・自分の感情をコントロールできない
・ストレス耐性が低い

これらは性別とは関係なく、個人差の問題と言われるが、「ヒステリー女」と言われるくらい、メスに多いというか、目立つのです。

 

 

6.もっと深く言えば、認知能力の差、知能の差 ボーダーな人間もいる、人格障害の人間もいる、発達障害の人間もいる この様に複合的な要素も加わっているのは百も承知なのです。

ただそれが体の身体障害と違い、脳の障害は外見で判断できないだけで、本当は具体的な真実は隠れているのです

1)外見では分からない“脳の特性”が行動に影響するという現実

  • 認知能力の差
  • 情緒のコントロール力の差
  • 発達特性(ADHD、ASD、学習障害などの発達障害)
  • パーソナリティの偏り(複数のパーソナリティ障害)
  • ボーダーラインの特性(知能:IQの差)
  • ストレス耐性の個人差

こういったものは、身体障害のように外から見て分かるものではない。だからこそ、周囲からは「変な人」「理不尽な人」「キレやすい人」と見えることがある。

しかし実際には、その行動の裏側に “脳の情報処理の仕方の違い” が隠れていることがある。

これが、社会の表面からは見えにくい“真実”だと思う。

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