総務省とキャリアの攻防一覧

次世代移動通信規格「5G」になれば、「光」のインターネット固定回線なんて要らなくなる?

本日の話題は、次世代移動通信規格「5G」になれば、「光」の固定回線なんて要らなくなる? です。 先日、スタバの幹部のスタッフの子が、「格安SIMにしたいだけど、どうしたらいいですか?」と聞いてきましたので、ちょっとお話を聞きました。

【総務省と大手携帯会社の泥仕合】総務省(菅総理)が、キャリアに、携帯電話の利用料金を下げろ!のプレッシャーから逃げられるか?

菅総理になり、今まで散々安くしろと言われてきたが、しなかったキャリアが、今回の総務省(菅さん)からの利用料金の値下げのプレシャーから逃れることができるか? キャリアは、戦々恐々としているかどうかは分かりませんが、気にはしているでしょうね。 政府が、キャリアに安くしろと言っても言うことを聞かない原因は、大きく分けて2つあります。

【面白記事】『通信料が安くなる?』『スマホが高くなる?』全部間違いです。

決算説明会で予告された「2~4割程度の値下げ」を実行する形で登場した、NTTドコモの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」が発表になりましたが、本当に安くなったのでしょうか?家族など、3回線以上契約が有れば、少し安くなるでしょうが、まだ、全然、高いように思います。

NTTドコモが、中古端末におけるSIMロック解除の受付条件を変更すると発表しました。

他の土管屋より、一足早く、2019年2月20日(水曜)からSIMロック解除の受付条件を以下のとおり一部変更すると発表しました。 <総務省が義務化> 2019年9月1日以降、中古ショップなどで購入した中古端末のSIMロック解除に応じるよう、携帯3社に義務付けています。

【分かりずらい記事】総務省が大手系列調査 格安スマホ速度の優遇有無、補助検証?

”大手系列側は違いがあったとしても対価を支払っていると説明しており、調査では大手が金銭補助して事実上負担していないかを検証する。” と記載されているが。。。はて? 物理的な問題なのか? 大手が金銭補助して事実上負担していないか?  金を出せば、速度が出せる様になるのか?

【面白記事】これでいいのか? 公取委「携帯電話 意見交換会」の違和感 ── 信憑性乏しい調査、「有識者」発言の疑問

公正取引委員会は、携帯電話分野における競争政策上の課題を整理する「携帯電話分野に関する意見交換会」を計3回、開催したようです。 初回は非公開で、残り2回は傍聴が許されていたので、会議室での議論を取材した中で、総務省でも同じような議論が出ていますが、ちょっと、有識者がおかしい様です。

【面白記事】「ケータイ料金、総務省の横ヤリのせいでまたキャリアが儲かる方向に」

去年12月から「総務省」で議論していた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の報告書が公開されましたが、キャリア各社は何とか要望に応えるべく、出してきた、セコイ料金プランの数々を見て、知能の低い「大衆(スマホユーザー)」を上手く誘導する仕組みを考えつくな。。。と感心するばかりで、こんな能力あるのなら、「土管(通信回線)」だけでなく、もっと他の収益構造を開発できないものか? と思うのですが、このレベルでしかないんでしょうね。

ITproの記事「MVNOの純増数はほぼ横ばい、暗躍するY!mobile」がちょっと面白い。

Y!mobileは、ソフトバンクの子会社なので、ソフトバンクは2つのブランドを合算して報告しているので、総務省はY!mobileの契約数すら把握できていない。NTTドコモはサブブランドは持っていないが、auは「UQ mobile」も持っていますので、純粋のMVNOから、不満が集中しています。