The Document Foundationが、オープンソースのオフィススイート最新版「LibreOffice」v4.4.0を公開

1月29日、
The Document Foundationが、オープンソースのオフィススイート最新版「LibreOffice」v4.4.0を公開しました。

「LibreOffice」は、「OpenOffice.org」から分かれたオフィス統合環境で、「Microsoft Office」との一定の互換性を確保し、Microsoft Office文書の読み、編集、保存にも対応しています。
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無償で使用できますので、「Microsoft Office」を購入できない方は、どんどん使いましょう。 使い方? 大して変わりません。

「LibreOffice」を構成しているアプリケーション

  • 「Writer」 :文書ドキュメントソフト
  • 「Calc」  :表計算ドキュメントソフト
  • 「Impress」:プレゼンテーションソフト
  • 「Draw」  :図形描画ソフト
  • 「Math」  :数式エディタ
  • 「Base」  :データベースソフト

「Writer」の画面
UIも分かりやすく、普段使う機能も表示されているので、MS Office2007以降よりも、使いやすかなと。。。感じます。
メニューバー・コンテキストメニュー・ツールバー・ステータスバー・ルーラーなどのデザインが変更になっています。

対応OS
・Windows XP、Vista、7、8
・Mac OS X (x86_64 10.8 or newer required)
・Linux

・ダウンロードサイト :http://www.libreoffice.org/

・「LibreOffice Portable」版のVer4.4.0もリリースしています。
http://portableapps.com/apps/office/libreoffice_portable
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