本日は、若い、我が友人「HIRAMAのひとりごと」サイトの管理人の記事を見てみます。

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たいへん、面白い、私の好きな人物なんです。決しておっさんずラブではありませんので誤解のないように。

ブログをやっている若手の仲間の有望株です。 どんどん刺激すると、期待通りに、なんかやってくれます。 

どんどん進化していますが、内に秘めるものは大きいのですが、爆発力が、まだちょっと足りない。 同世代の色々な仲間と集い、それをまとめて、何んか、悪いことではないが、しでかしてほしいのです。

30代前半ですので、小さくまとまらないでほしいのです。 女を泣かせるのは、ちょっとダメですが、心配かけるくらいの勢いで、たまに、みんなで遊び回り、朝まで家に帰らないとか。。。うまく表現できないが、もう少し、ハチャメチャでもいいような気もします。 若いときの自分と比べても「まじめ」なのですね。

皆んなを巻き込んで、一緒になって何かする様な「」、具体的には「非認知能力」を高めれば、仲間と一緒に会社を起業することも可能でしょう。

私の場合は、若いときから「いいかげん」で、「孤独」が好きな方でしたので、ナンバー2には成れるのですが、ナンバー1には成れない、なる資格もない男でしたが、何度も、何度も色々な方から「一緒に会社をやらないか」と誘われましたが、全て、断り続けています。

自分でやって、失敗(倒産)して、借金だらけになるのが「恐怖」でしたので、無理です。

補足説明>———————————————-
■「認知能力」は基礎的知識、記憶力、判断力など知的な能力を指し、IQ(知能指数)として数字で表すことも可能。

■「非認知能力」とは、感情や心の働きに関連する能力。
非認知能力は、 世界でも注目されています。「忍耐力・社会性・感情コントロール」など主に3つの能力です。
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タイトルは、「サラリーマンをしていて無意味だと思う時間の使い方」です。

まずは、読んでみてあげてください。

1.通勤時間が非常に無意味です

そうです。この通勤時間を無駄にする必要はありません。

札幌の場合、「車」通勤している人は結構いますので、移動中に書籍を読む事は無いでしょうが、電車やバスで乗り継いで会社に向かう方は、書籍くらい読む時間は有るはずですが、私など、通勤ラッシュ時間帯に乗ることは、ほぼないのですが、ラッシュ時間帯を過ぎても、電車の中で「書籍」を読んでいる人は、本当に少ないですね。

さすが、北海道は、所詮、道内の田舎者の寄せ集めですので、レベルの低い土地柄なんで仕方ありませんが、日本中どこの土地でも、今はスマホをいじっている人の方が圧倒的に多いですが、そのうち、ニュースサイトのテキスト、文章を読んでいる人は、ほぼ、1割、2割もいないでしょう。 学生も含めて、せいぜい、バカ動画、バカゲームでしょう。

私も東京に長いこと住んでいましたが、東京の山手線は、確かに「アホ」も、もちろんたくさん居ますが、札幌の電車の中より、レベルが高いような気がします。

「通勤時間」を無意味にするか、有意義に使用するかは、自分次第です。

例え、1日30分でも、1年間にすれば、膨大な時間が確保できます。 あとは、何をするかです。

そして、自宅で仕事ができないか? 上司に交渉する事です。

交渉術を身に着けるためにも、駄目で元々、「自宅で仕事がしたい」と。

2.会議

職種にもよりますが、会議の内容が、その会社のレベルでしょう。

議論の皆無な、「会議」という名のどうでも良いことの「雑談会」になっている。

レベルの低い人間どうし、集まると、何も決まらす、長引くのは、至極当然な出来事です。

ですので、「会議を開きます」と云わなければいいんです。

「雑談会」するから集まれで良いんです。

みんな集まって、意見を出し合い「議論」する事が無ければ、「雑談会」で「会議」とは言わない事です。 せいぜい「打合せ」と呼びましょう。

その会社のレベルですので、会社の「レベル」を上げなければ、一生、解決しないので、一生、付き合う羽目になります。

3.昼食

これは、会社の「福利厚生(全額ではないが会社に補助してもらえば、1人1食200円位で昼飯が食えるでしょう)」にもよりますが、社食が無ければ、「弁当屋」さんを頼んで昼までに、予約して、会社に届けてももらえば、すぐにでも解決します。

弁当屋」さんを頼んで、もらうように会社にお願いする事です。 昼食代は天引きされるが、安く、昼飯が食べられることは確かです(おかずの好き嫌いの激しい人、皆んなでワイワイ言いながら食べるのが苦手な、自閉症タイプには向かないが)。

私などは、会社員ではありませんので、午後1時過ぎまでは混みますので入りませんが、札幌駅の北口にある立喰い「蕎麦屋(夕方5時から立ち飲み屋に替わるのです)」で、いつも同じものを頼んで10分以内に食べ終わります。

その後、時間があれば、「紀伊國屋書店」、ステラの「三省堂書店」で、新刊の書籍がないかを探して、スタバで、ボトルにコーヒーを入れてもらい(水筒男子ですので)、席が空いていれば、10分くらい居座り、バスの時間が来れば、それに乗り、次のお客様の事務所に訪問する。 こんな感じで、1日が過ぎてゆく。

4.飲み会

基本的に飲み会は時間とお金の無駄遣いです

ごもっともです。

年に1度もゴチにならない、上司は、上司と思わないほうが良いです。

仲間と飲む時も、タクシーなど使わなくても、帰れる時間に帰れば良いだけです。
贅沢に「タクシー」で帰るなんて、3千年早い。。。歩いて帰れ!!!です。

その通りなのですが、これが無いと、チームで仕事をしている人間の特徴、人柄が、たぶん何も把握できない、認識できないのです。

仕事以外で、特に酒を酌み交わしている内に、どんな人間か?、今、何を抱えているのか?

把握しやすいのです。 特に、上司になり、人の上に立つようになれば、仕事の事はもちろん、仕事以外の社会生活のことも話すことが多くなりますので、そこから、会社に対する帰属意識、仲間との関係性やつながりも見えてくるでしょう。

上司の「悪口」合戦になる時もあるが、そうではなく、将来の事も話すこともあるでしょう。

東京に就職した頃は、下っ端のSEでしたが、社内でプロジェクトは違っていても、忙しくても、「21時で止めて飲みに行くぞ」と何となく、雰囲気で決まると、それまでの集中力が、ただならないほど上げります。 「飲むために頑張る!!」ですか。「気合が入ります」。

業種のよっては、ほぼ「車」通勤で、酒など飲む機会は、忘年会、新年会くらいしかありません。 これも寂しいもんです。

これでは、「若手」が何を考えているのかも、全然わかりません(何も考えていない奴もいるが)。

回数にもよりますが、飲みにケーションは、大切なのです。

その会社で、上に立つ野望が有ればの話ですが、どうでもいい会社であれば、プライベートのお付き合いは、勘弁ですで良いのではと思いますが。

5.昇進すればするほどラクにならない仕事

上を目指したくなくなる会社ってすごくないですか?

どの職種も見ていると「今までの仕事」+「役職の仕事」って感じなんですよね〜

いよいよ、会社に対する本格的な「グチ」が噴出してきました。

「昇進」すればと書いていますが、これは何にも「昇進」していないのです。

「昇進」していれば、部下に「今までの仕事」を任せるのです。普通は。

ですから、これは「昇進」と言わないのです。

絵にかいた「役職」が付いたくらいで、「昇進」したと勘違いしないことです。

つまり、全員、平(ひら)。。。でも、名ばかりの「役職」が与えられているのです。

会社組織で、「ヒエラルキー(責任の階層)」が確立されていないのです。

ですので、実質、ずーーと「平(ひら)」です。 ちゃんとそれを認識しないと。

よく、人の出入りの激しい「ブラック企業」で多く見かけます。

それなりの部下の居ない「昇進」を「昇進」と考えないようにすることです。

給料だけでも、ドンと上がれば別ですが、「スズメの涙」程度の昇給で喜ばないように。

「昇進」したと思わないで、ちょっとだけ「輩先(パイセン)」になったと認識する事です。

私は、若いとき東京でSEをしていましたが、札幌に戻って来て「システム会社」に就職して、しばらくして、昇進がかかっていたいた時、女性の社長に言われました。

「あなたは、いつまでコンピューターにしがみついているの?」と。。。。

どんな仕事もと云わないが、ある年齢になっても、「若い人と同じ、製造部門で、長く働けないんだよ」 歳をとったら、その歳なりの会社を運営してゆくための「管理職」にならないと、飯は食えないんだよ。。と、社長は言いたかったのでしょう。

仕事は、チームで進んでゆきます。 「いつまでも、下っ端の気分で仕事をするな」という事でしょうか。 仕事を取ってきて、それをちゃんと、人を含めて管理しなさいと言う事です。

業種にもよるが、もう、30代後半になる頃は、若い人と同じ仕事ができても、「何の自慢にもならないのです」、そうです「何年、同じ仕事をしているんだ」という事です。

若い人と同じ給料なら、会社としては安くて都合が良いが、若い人と同じ仕事しか出来なければ、「高い給料」は払いたくないのです。

最後に、

どんなに勉強が出来ても、「非認知能力」だけは、中々身につきません。

まだ若い人は、社会性を身につけることが第一で、あれが嫌だ、これが嫌だと言っているうちは、まだまだです。

上司をたらしこんで、自分のいい方向に持ち込むのです。 それが出来なければ「おとなしくしていなさい」としか言いようが有りません。

30代前半は、中堅だと思ったら大間違いです。 まだ、まだ「パシリ」ですので。

人たらし」のレベルまで、自分をひた隠しにして、どうすれば、社会の中で男・女関係なく「モテる」様になるには、どうしたら良いのか?

認知的「共感能力」を鍛える必要があるかもしてません。

「人たらし」の能力です。

後は、その会社に長く居たくないなら別ですが、上は、昇進させる時に、組織に対する「帰属意識」を誰も言いませんが見ています。 信頼に答えてくれるかどうかの判断です。

帰属意識」の薄い、無い社員は、多分、出世できないでしょう。 それは、今の時代でも同じで、それは、よほど「アホ」な上司でなければ、見抜かれるでしょう。


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