MIERUNEが、スイスのKlokan Technologiesと共同で、新たな日本地図の配信サービス「MapTiler.JP」を1月27日提供開始

2020年1月27日、
MIERUNEが、MapTiler社と提携して「Maptiler.JP」を立ち上げ 、MapTilerのプラットフォーム上での日本市場向けデジタル地図サービス「MIERUNEマップ」の提供を開始しました。

これまで、MIERUNEは、「MIERUNE地図」と呼ばれるクラウドマッピングサービスを日本市場で提供してきました。

MIERUNEは、「地図のウィキペディア」とも呼ばれる誰でも自由に利用可能な「OpenStreetMap」とその他のオープンデータを活用して、「MIERUNEマップ」と呼ばれるデジタル地図サービスを日本市場に提供しています。GoogleMaps( TM)や他の独自のデジタル地図サービスに代わる柔軟な代替手段を希望するユーザーによって広く支持されています。

日本地図の配信サービス「MapTiler.JP」

既存のMIERUNE地図との違い
■MIERUNE地図で提供されていたのが、「ラスター形式」の地図タイルだけだったのに対して、MapTiler.JPでは「ベクトル形式」の地図タイルも提供。
ベクトルタイルのフォーマットは、Mapbox Vector Tile(MVT)を採用しており、デザインは「Streets」、「Gray」、「Dark」の3種類を用意する。

MIERUNEマップの特長

  1. オープンデータを活用し、日本に特化した地図を配信地図データはOpenStreetMapをベースに国土地理院が公開するオープンデータを採用。
    全世界をカバーする高解像度空中写真には国土地理院の空中写真がまた、ユーザ独自のデータを追加することも可能です。シームレスにつなげられています。

  2. 高いコストパフォーマンスユーザはMapTilerを採用することでライセンスの自由度が高い地図の利用と最大80%のコストカットを実現します。

  3. 専用のカスタマイズツールよる地図スタイルのカスタマイズで、ユーザーはブランドイメージにマッチしたスタイルを自由に作成美しくカスタマイズ可能な地図表現MapTilerでは日本の地図表現に特化したMIERUNE独自のスタイルの提供を開始しました。

  4. 開発者向けにフレンドリーな仕様MapTilerでは一般的な地図に特化したオープンソースのウェブ用JavaScriptライブラリから、Android、iOSのモバイルSDK、ゲームエンジンやデスクトップGISまで、あらゆるニーズに対応した配信形式を提供しまた、MIERUNEでは導入に必要な各種サポート、MapTilerを活用したシステム開発やコンサルティングにも対応してます。

Web・mobile用 地図アプリケーション
■MapTiler Cloud   :地図を使う
■MapTiler Desktop :データから地図に ダウンロードできます。
■MapTiler Engine   :ワークフローの自動化

MapTiler.JP
https://maptiler.jp/


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