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Microsoft社が、日本のApp Storeでも「Office for iPad」(iPad版のWord/Excel/PowerPointアプリ)を公開しました。

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2021年2月16日、
Microsoft社が、日本のApp Storeでも「Office for iPad」(iPad版のWord/Excel/PowerPointアプリ)を公開しました。

Microsoft Office を使用すると、モバイルを利用してどこからでも Office ツールにアクセスし、簡単に作業を行うことができます。
Microsoft 365 サブスクリプションでサインインすると、フル機能の Microsoft Office を入手できます。または、iPad、iPhone から Office の使用を無料で始めましょう。

新しいiPad版のOfficeアプリはApp Storeから無料でダウンロード可能ですが、利用には「iOS 13.0」以降が必要。

また、基本的な機能以外の機能を使用するには、「Microsoft 365 Personal」(月額6.99ドルまたは「Microsoft 365 Family」(月額9.99ドル)のサブスクリプションに加入しないと使えません。

 

■iPadでOfficeを無料利用する方法としては
  • 画面10.1インチ未満のiPad:
    • App Storeから「Microsoft Word」や「Excel」などのアプリをダウンロードし、無料のMicrosoftアカウントでサインインすれば基本的な閲覧・編集が無料で行えます。

  • Webブラウザ版(Microsoft 365 Online):
    Safariなどのブラウザから公式サイトにアクセスし、無料アカウントでサインインすると、どのサイズのiPadでも無料でドキュメントを作成・編集できます

 

導入方法
App StoreからWord/Excel/PowerPointの各アプリをインストールし、初回起動時に表示される画面でアカウント情報を入力しサインインするだけです。
・サインインをスキップした場合は文書の表示専用になります。
・Microsoftアカウントでサインインした場合は、基本機能のみ。
・有効なOffice 365アカウントでサインインした場合は、すべての機能が使用可能となります。

 

無料でダウンロード可能ですが、タダで全部の機能は使えません。とりあえず自分の端末で、どこまで、できるのか、試してみるのも良いでしょう。

 

新機能
■Office が iPad で利用可能になりました。
Word、Excel、PowerPoint アプリを、iPad OS に最適化された単一のアプリに統合しています。

ドキュメントを作成、編集するには、無料の Microsoft アカウントを使用して、10.1 インチ以下の画面サイズのデバイスでサインインします。

Microsoft Office の全機能を使用するにはスマートフォン、タブレット、Windows PC、Mac のための適格な Microsoft 365 サブスクリプションが必要です。

個人用、職場、または学校の Microsoft アカウントを使用して Microsoft 365 サブスクリプションに接続し、ログインすると、アプリ内でプレミアム機能のロックが解除されます。

Microsoft 365 サブスクリプション
Microsoft Office の全機能を使用するにはスマートフォン、タブレット、Windows PC、Mac のための適格な Microsoft 365 サブスクリプションが必要です。

 

対応OS
iOS 13.0以降が必要です。
iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。

Microsoft Offic‪e‬  App Store サイト
https://apps.apple.com/jp/app/microsoft-office/id541164041

 

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