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【面白記事】 携帯大手に激震必至:2400億円調達した楽天の「歴史的提携」 土管屋3社にとっては「悪夢」としか言いようのない組み合わせではないかと。

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2021-03-13、
本日の面白いと思った記事を紹介しますが、土管屋(キャリア:携帯大手)3社に割って入ってきた、新参のキャリアが巻き起こすと予想される出来事になれば、大変、面白い事になります。

私の場合、株式投資はしていませんので、株価がどうなるかは知ったことではありませんが、楽天と郵便局(日本郵政)がタッグを組むことになり、「料金値下げ」の件でも、楽天モバイルに煽られている土管屋3社にとっては「悪夢」としか言いようのない組み合わせではないかと言っています。

携帯大手に激震必至:2400億円調達した楽天の「歴史的提携」(新潮社 フォーサイト)

3月12日、楽天グループは「第三者割当増資で約2400億円を調達する」と発表した。出資するのは日本郵政グループ、中国ネット大手のテンセント・ホールディングス、米小売り大手のウォルマートと、個人としての三木谷浩史楽天グループ会長兼社長。最大の引き受け先は1500億円を出資する日本郵政だ。

今回、出資する中国ネット大手の「テンセント・ホールディングス」、米小売り大手の「ウォルマート」も気になる所です。

 

▮店舗経営
・楽天モバイルの実店舗は、全国に約200店しかない。
・土管屋3社の実店舗は、それぞれ2,000店舗を超えている。

しかし、楽天は、資本業務提携を結んだ日本郵政傘下の全国2万4000店舗で販促ができるようになる。これを利用すれば、土管屋3社の10倍のリアルな販売拠点を手に入れたことになるのです。

しかも、各社「料金値下げ」を実施したのは良いが、リアル店舗では契約させず、オンラインで契約する形態ですので、取り残された、圧倒的多数の「情弱ユーザー」を郵便局で契約させて取り込めば、更に、一気に楽天のユーザーも増えるでしょう。

 

▮物流網

日本郵政の資産は郵便局だけではない。全国に張り巡らせた強固な物流網も、数年前の「宅配クライシス」で苦労した楽天にとっては大きな魅力だ。

ネット上に、店舗を持っている楽天にとって、この物流網でも大きく違うでしょう。

 

土管屋3社は、ちまちま、決済方法などやっていますが、手数料稼ぎで、大した儲けにはならないでしょう。

もう、土管屋3社の様に、売る物が「土管(通信回線)」しかない時代ではないのです。

中途半端なことはせずに、「土管屋」業に専念していれば良いんです。

なんか勘違いしている。。。。公共の電波を使い、何千億円も儲けてんじゃないんだよ。
少し「細い土管」の様に、質素に経営しろと言いたくなります。

 

楽天は、「GAFA+M」の様な巨大な企業ではないが、ネットの世界と、リアルのビジネスが融合して商売上の競争力をつければ、これから、まだまだ成長できる企業になるのではないでしょうか。

 

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