The Document Foundationが、オープンソースのオフィススイート最新版「LibreOffice」v5.2を公開

2016年8月3日、
The Document Foundationが、オープンソースのオフィススイート最新版「LibreOffice」v5.2 “fresh” を公開しました。

LibreOffice52_001

「LibreOffice」は、「OpenOffice.org」から分かれたオフィス統合環境で、「Microsoft Office」との一定の互換性を確保し、Microsoft Office文書の読み、編集、保存にも対応しています。
Sponsored Links




※シングルモードのツールバーが、新たに追加されています。

LibreOffice52_Single_Toolbar_Mode_001

新機能(詳細)

構成ソフト
・ワープロソフト「Writer」
・表計算ソフト「Calc」
・プレゼンテーションソフト「Impress」
・図形描画ツール「Draw」
・数式エディター「Math」
・データベースソフト「Base」

対応OS
・Windows XP、Vista、7、8、10
・Mac OS X 10.8 (Mountain Lion)またはそれ以降
・Linux カーネル 2.6.18 またはそれ以降

・LibreOffice サイト (ダウンロード:ファイルサイズ:211 MB )
http://ja.libreoffice.org/

・Portable版とDVDイメージ
http://ja.libreoffice.org/download/portable-versions/


Sponsored Links









関連記事
The Document Foundationが、オープンソースのオフィススイート最新版「LibreOffice」v5.1を公開
The Document Foundationが、無料のオフィススイート「LibreOffice 5.0」を正式公開

Microsoft社が、次期OS「Windows 10」向けのオフィススイート「Office for Windows 10」を公開

無料(フリー)のオフィスソフトは、どれが使える?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です