クラウド上で画像編集などのグラフィックデザインを作成できるWEBサービス「Canva」の日本語版が登場

2017年5月24日、
KDDIウェブコミュニケーションズが、Canvaとの独占業務提携契約により、クラウド上で画像編集などのグラフィックデザインを作成できるWEBサービス「Canva」の日本語対応のサービスを開始したことを発表しました。

Canvaは、2012年にオーストラリアのシドニーで創業し、2013年からサービスの提供を開始しています。 日本語以外にも25ヶ国語に対応し、ユーザー数は1000万人以上だそうです。
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デザインツールと言えば、代表的なのは、Adobeの「Photoshop」や「Illustrator」を思い浮かべますが、Canvaは、このAdobeの製品より簡単に、画像編集だけではなく、制作物を作成する為のデザインで使えるフォトストック素材、フォント、レイアウトなども豊富に用意しているWEBサービスサイトです。

デザインを作成時は、上画面の左ペインにはテンプレートや画像素材が揃っていますので、好なものを選択して使用可能です。手持ちの画像をアップロードして使用することも可能です。

テンプレートは8000点以上、画像素材、フォント、アイコンなど数百万点以上からデザインが揃っている。デザインが完成したら画像をpngやjpegのファイル形式でダウンロード可能。

利用料と制限
・無料の場合、
基本的には無料で利用可能ですが、無料ユーザーがアップロードできる容量は1GBまで。

・有償の場合、「Canva for Work」(単月12.95米ドル、年契約で月当たり9.95米ドル)にアップグレードすることで、30万点以上の素材が利用可能になる他、無制限のデータ保存が可能になり、画像のリサイズが1クリックでできる「マジックリサイズ」機能やチームでテンプレートを共有する機能などを使用することができる。

・Canva サイト
https://www.canva.com/ja_jp/

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