オープンソースの電子書籍管理ツールアプリ「Calibre 3.0」が3年ぶりにアップデート

2017年6月16日、
オープンソースの電子書籍管理ツール「Calibre 3.0」が3年ぶりにアップデートしました。

このアプリは、高機能で色々なことができますが、出た頃、自分のブログサイト(FC2時代に)をEPUBU形式に変換してみたこともあります。

「calibre」は、オープンソースで開発されたクロスプラットフォーム対応の多機能な電子書籍管理ソフト(Windows版,MacOSX版、Linux版があります)です。

2.0から3年が経過しましたが、最大の新機能は、完全に書き直されたキャリブレーション・コンテンツ・サーバー機能です。


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機能追加
・新しいコンテンツサーバー
・高解像度スクリーンのサポート
・アイコンテーマと新しいデフォルトアイコンセットのサポート
・Microsoft Wordのファイル形式(DOCX)への変換
・下位の非互換性

機能
・PDFやMOBIなどの電子書籍ファイルをインポートして閲覧する機能。
・USB接続した電子書籍リーダーで閲覧できるようフォーマットを変換する機能を装備。
・EPUBをはじめ、多様な電子書籍フォーマットをサポート。
インポート又は変化した電子書籍ファイルは、付属のビューアで閲覧することが可能。
・OpenOffice.orgのワープロ機能「Writer」で作成した文書(*.odt)やリッチテキスト(*.rtf)をインポートし、EPUBに変換するユーティリティとしても活用可能。
・PDFのインポート/閲覧にも対応(日本語フォントを含む文書の変換には未対応)。

対応OS
・Windows Vista、 7、8、10 (7、8、10の64Bit版も有ります)
・Mac OS X 10.9 (マーベリック) 以降
・Linux

・Calibre サイト
http://calibre-ebook.com/

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