今年のAppleの発表会を見て思ったこと。

2019年3月25日、
米カリフォルニアの「スティーブ・ジョブズ・シアター」にて開催されたAppleのスペシャルイベントが開催されました。

「Apple News+」、「Apple Card」、「Apple Arcade」、「Apple TV+」などの新サービスが発表されています。

サブスクリプションサービス」の嵐です。 または「アグリゲーションサービス」ですね。

日本のコンテンツ全滅に近い企業に、少し分けてあげればと、思いますが、Googleもオンラインゲームに進出したりと、相変わらず、「GAFA」にやられっぱなしです。

もうスマホなどの端末は、レイトマジョリティまで行き渡り、アッと驚く様な技術的なイノベーションはもうないでしょう。 そうなれば、ハードではなく、次は「ソフトウエア」の世界で、お金を儲けようと云う企みが、見えてきますし、そうなでるでしょう。

「Apple News+」は情報、「Apple Card」はクレジットカード、「Apple Arcade」はゲーム、「Apple TV+」は映像と多彩です。

これから、通信インフラは「5G」の時代に入りますので、映像、ゲームの世界は、回線のスピードが要求されますので、ますます盛んになるかもしれません。

本来、回線スピードの高速化は、IOTを見据えたものでしょうが、当分は、低レベルコンテンツによって利用される時代が続くのでしょう。

端末をすでに、既存のサービスで、使いこなしていると、金のかかる「サブスクリプションサービス」など余り利用しないため、このようなサービスが出てきても、毎月、金を支払って利用しようとも、思いませんので、残念ですが、利用することはないでしょう。

それにしても、「iPad mini」が気になる。。。。買っちゃおっかなー、お店に出てくるまで、ちょっとの我慢です。

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