【超簡単】ストレージの入替などで、余ったSSDをUSBメモリ代わりにする方法

本日は、ストレージの入替などで、余った「SSD」をUSBメモリ代わりにする方法です。

Mac使いの方は、ほぼできないでしょうが、Windows使いの方でしたら、平気でストレージを入れ替えたりするでしょうから、余ったSSDを活用してみましょう。

当時、高価でしたので、容量の少ないタイプのSSDを選択された方は、私もそうですが、大きな容量のSSDに入れ替えたいところです(私は、もう実施しましたが)。


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HDDと違い、少しくらい扱いが雑でも大丈夫ですので、捨てないで、USBメモリの様なストレージとして、再利用できます。
しかも、USBメモリより大容量です。SSDは120GBで3,000円を切っています。

なに、やり方、簡単です。

余ったSSDをこの様なケースを購入して、SSDを格納するだけです。

上図のケーブルをケース側とパソコン本体のUSBに差し込めば、もう、これでUSBメモリと同じように使えます。

■ELUTENG HDD SSD 外付けドライブ 透明ケース 2.5インチ USB3.0 5Gbps高速データ転送 UASPも対応 SATA3.0接続 ハードディスクケースです。(SSDは2.5インチHDDと同じ規格ですので、HDDでも使用できます)

対応システム
・Windows10 /8/7/XP
・MacOS9 、 Linux

余っていなくても、SSDの値段は、数年前に120GBで1万円位でしたが、現在は120GBでしたら3千円を切っていますので、64BGのUSBメモリを購入するよりも安いのではないでしょうか。

このように、ケースを購入すれば、容量の小さいUSBメモリを購入するより、写真などを格納しておくだけなら、SSDを別途購入しても、お得ではないでしょうか。

240GBでも3千円ちょっとで買えちゃいます。

120GB、240GBで、この様な値段です。

 

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