大容量バッテリー搭載で、2万円弱で買える格安スマホ「moto g8 power lite」が欲しい。

2020年9月7日、
ASUS
ZenFone Max(M2)を使っていますが、飽きてきましたので、そろそろ、買い換えようかと考えています。
回線付きの「iPhone」は、もう使っていませんので対象外ですが、Android端末を購入する場合、好みの前に大前提が、いくつか有り、それをクリアしていないと、一度懲りていますので絶対に購入しません。

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1.そんな中、モトローラから、SIMフリースマートフォン2機種がリリースしました。

▮「moto g8 power lite(型番:XT2055-5)」 FMラジオが付いています。
▮「moto e6s(型番:XT2053-4)」
(ともにMotorola Mobility製)を日本市場にて2020年9月4日(金)に発売。

moto g8 power lite

moto g8 power lite

製品 moto g8 power lite moto g8 power moto g8 moto g7 power
価格 20,800円 30,800円 23,800円 27,864円
画面 6.5型HD+
(水滴型ノッチ)
6.4型FHD+
(パンチホール)
6.4型HD+
(パンチホール)
6.2型HD+
(幅広ノッチ)
大きさmm 164.94×75.76×9.2 156.0×75.9×9.6 161.27×75.8×8.95 159.4×75.3×9.3
重さ 200g 197g 188.3g 193g
SoC Helio P35 Snapdragon 665 Snapdragon 665 Snapdragon 632
RAM 4GB 4GB 4GB 4GB

iPhoneの場合は、Apple製で、本体もOSも作っていますので、性能のことは、ほぼ、ノーチェックでも問題ありませんが、Android端末の場合は、端末の製造メーカーとOSの製造メーカー(Google)が違いますので、Windowsマシンの様に、マシンの性能を見てから購入しないと、値段で釣られて買ってしまうと、すぐに重くなり、あとで「後悔」するのです。

後は、どうしても「NFC」や「Felica」を使いたい場合は、端末が対応しているかチェックが必要です。

2.チエックする点は、数カ所です。

そんなに難しくありませんので、是非、覚えておいて下さい。

何かと云うと、

1)まずは、バッテリーの容量

大容量のバッテリー搭載が搭載されていること。容量で言えば、4000mAh位上です、5000mAhあれば、もう十分でしょう。

なぜ、大容量のバッテリーが必要かと言えば、
毎日、充電していると、劣化も速いのです、大容量だと2日以上、充電しなくても使えますので、絶対に大容量の方が良いのです。 そんなに買い換えない人も長く使用していると、すぐに電池が無くなるようになりますので、買い替えのタイミングを長くしたいのなら、容量の大きい方が、絶対に良いのです。 私のように、3年以内に飽きてしまう人でも、バッテリーの容量は大切です。

2)SoCとメインメモリの容量

SoC(System on a chip)」と書きましたが、Windowsパソコンで言えば、CPUの事です。  「Snapdragon 665」程度でしたら問題ないでしょう。

メインメモリの容量ですが、2GBは、アウト、3GBだとちょっと足りない。 4GBでセーフですね。 容量が足りないとすぐに重くなるか、最初からモサーとして画面遷移が遅く、一番注意する点です。

値段を見て、心を動かす前に、ちゃんとスマホの性能を見て下さい。 失敗しますよ。

3)購入した時に付いてくるアプリについて

キャリアなどから購入したAndroid端末には、使いもしないアプリが、Windowsパソコンと同じように、入っていますので、何がなんだか、削除するのも面倒くさいのです。

その点、初めから、SIMフリーのAndroid端末だと、殆ど、Google標準のアプリしか入っていません。 端末メーカーのアプリも殆ど無く、「素」のAndroid端末のような端末を供給しているメーカーもあり、これが一番良いでしょう。

▮上記の様な条件を満たす端末が「moto g8 power lite」でしょうね。

長く使いたいなら、こんな端末が、安くて、使いやすいでしょう。

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