4輪

【面白記事2つ】 カッコ悪いクルマは売れない。ホンダ、もう少し真剣に考えた方がいいと思う

2023-04-12、
本日のお題は、私も感じていた事ですが、ホンダ車は、モデルチェンジをするたびに「カッコ悪いクルマ」になってしまうのはなぜだろう?

私は、中学生の頃から、クルマが好きで、F1レースの記事が記載されている雑誌「auto sport(オートスポーツ)」誌を読み続けていますので、ちょっと車にはうるさいのです。しかも、昔から、ホンダファンで、ホンダのクルマやバイク以外、クルマだと思っていないので、トヨタ車のふわふわとどこを走っているのかもわからない、ドライバビリティ、スタビリティのクルマには、一切興味は湧きませんでした。一度も買ったことがない、買う価値も無い。 豊田アキオ社長になってから、ちょっとマシになったかな。。

下記の2つの記事をみていて、やっぱり、そう感じている人が居るんだという事が、なんだか、面白いのです。

「フィット」がどうしても売れない切実な事情

カッコ悪いクルマは売れない。ホンダ、もう少し真剣に考えた方がいいと思う

ホンダは、ブランニューの時は良いのですが、モデルチェンジを繰り返すうちに、段々醜くなってゆく。
昔、フィットにも乗っていましたが、今は、なにこれ? どこのクルマですか? 状態です。

NSX、オデッセイ、シビック、まるで整形手術に失敗した様な顔になってしまうのです。

確かに、「輸出」を考えて、デザインを決めるのだろうが、海外でも、国内でも、売れないデザインのクルマをモデルチェンジするたびに、やってしまう。

もう少し、せっかくモデルチェンジするのに、なんで、かっこ悪くするのか? 意味不明です。

最新の「プリウス」なんか、「かっこいい!!!!!」の一言で、トヨタ車だけれど、ほれぼれする。ジジイしか買わない車をなんで、そんなにかっこよくするのか? 若い人にも乗って欲しいのですか。

マイクロソフト社が、毎回、Windowsの大型アップデートをするたびに、大量に、バグを発生させるのと同じくらい、ホンダのモデルチェンジはクソです。

 

■ホンダの「グランドシビック
東京で、SEをしていた頃、バイクを降りて、欲しくて初めて買ったのが、ホンダの真っ赤な「グランドシビック」でした。
車高の低い車で、女の子を乗せて、晴海ふ頭に入る途中、夜間の検問で「改造しているだろう!」といきなり警官に怒られましたが、「ノーマルです。買ったばかりで、どこもいじっていません!!」と、何なら「カタログのスペック表をみますか? 車高を測ってみて下さい」と言ってやりました。

私の楽しい「アッシー君」の生活は、昔、この車からでした。 今はスタバの娘たちと遊んでいますが、クルマは運転しませんので「アッシー君」は卒業です。ですので、一切、送りませんと云うより所有していれば絶対に送ってしまうだろうから乗っていないのです。 遅くなった時は、タクシー代をあげます。

もし、クルマを持っていれば、ナンパなどしなくても、今でも、若い娘を乗せて、夜の街を走らせることができるジジイは、私くらいでしょう。 でも、もうしないのです。


今でも、この車に乗りたい。当時は、本当にかっこよかった!
慣らしが終わり、関越自動車道で160Km/hくらいまで速度を出したが、ノーマルの鉄チンホイールのバランスが良かったのか、ダウンフォースが効いていたのか、高速レンジでも安定感があったことを覚えています。

札幌に戻った頃ですが、タミヤの「ラジコン」で、実車のレースの出ていたグランドシビックの模型があり、札幌のホンダのメカニック達が、ラジコンサーキットで、このモデルを走らせ、楽しんでいました。もちろんFFですので、「タックイン」を使い、実車と同じようにコーナーを曲がってゆくのです。

補足説明> 雑誌:auto sport
日本初のモータースポーツ専門誌として誕生した。1962年に鈴鹿サーキット開業イベントとして開催された第1回全日本選手権ロードレース(2輪)を報道する『モーターファン臨時増刊号オートスポーツ』がルーツです。

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