WRC一覧

WRC 2018 ラリー・モンテカルロ 1位フォードの セバスチャン・オジェ、2,3位トヨタ

1位のセバスチャン・オジェは予想通り強かったですが、参戦2年目のトヨタが2,3に滑り込んできました。 仕上がりは良いんですね。 今年は、中途半端に雪が少なく、寒い日が続いたようで、観ていて、ターマックの路面に両端に氷が張り付いて、サーキットの様に、レコードラインが非常に狭い状態での走行になっていて、クルマのコントロール能力の高いドライバーが、スピンせずに走行している様子が伺えます。 一番、タイヤ選択に悩む、コンディションだったような気がします。

WRC(世界ラリー選手権)を戦うメーカー4社の2018年仕様のマシンがお披露目されていますのでまとめておきましょう。

フォルクスワーゲンは2016年限りでWRCから撤退し、2017年は、トヨタが18年ぶりに復帰して、全4チーム(トヨタ、シトロエン、フォード(Mスポーツ)、ヒュンダイ)での争いになりましたが、今年もちょっと寂しい状況なのは変わりありません。

来年のWRC世界選手権は、ちょっと面白くなる。 WRCの絶対王者セバスチャン・ローブ(43歳)が、「3戦くらいスポットで、古巣シトロエンの「シトロエンC3 WRC」で復帰する様

来年のWRC世界選手権は、ちょっと面白くなる。 WRCの絶対王者セバスチャン・ローブ(43歳)が、「3戦くらいスポットで、古巣シトロエンの「シトロエンC3 WRC」で復帰する様

モータースポーツは、「電気自動車」の技術を競争する場になるのだろうか?

ここ40年以上、モータースポーツを観てきましたが、いよいよ、動力の「エンジン」なしで競争する時代がやってきそうです。 人間の運転しない「ROBORACE」も始まろうとしています。 パワーユニット(エンジン)の革新に留まらず、レーシングドライバーのいないレースが、これから先、始まろうとしています。

2017年の世界ラリー選手権で、Mスポーツのセバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)がタイトルを確定 おめでとう!!。

考えてみると、フォルクスワーゲンが撤退して、トヨタ(ヤリス)が参戦してきましたが、あと、ヒュンダイ、シトロエンしか参戦していません。もう1,2社欲しいですね。 例えば、ホンダとか。。。4駆の「FIT」にターボを積んで、エントリーだ!!!

トヨタ、WRC復帰2戦目のラリー・スウェーデンで復帰後初優勝!。。。です。

トヨタ自動車のモータースポーツ部門「TOYOTA GAZOO Racing(TGR)」のラリーチームとなる「TOYOTA GAZOO Racing WRT」は、世界ラリー選手権(WRC)の第2戦ラリー・スウェーデンにおいて、同チームのエースクルーとなるヤリ-マティ・ラトバラ選手/ミーカ・アンティラ選手組が総合優勝。