最近、やけに気になるBluetoothイヤフォンが沢山出てきていますが。。。全部、欲しい。。です。

本日は、最近、やけに気になるBluetoothイヤフォンが沢山出てきていますが。。。どれが良いのやら、全部、欲しい。。です。

左右完全分離型のBluetoothイヤフォンと云えば、Appleの「AirPod」もありますが、「はなたれ小僧」のようで、今一、好きになれません。

注目のBluetoothイヤフォン3機種ですが、SONYとBOSEのは、左右完全分離型のイヤフォンですが、Googleのネックバンド型のイヤフォンは、なんと!、スマホと連動して自動翻訳機として使えるイヤホンなんです。

まずは、SONYとGoogleのイヤフォンを手に入れる算段を考えるとしましょうか。。。

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1.「WF-1000X」 ソニー

ついに、SONYから、待望の左右完全分離型のBluetoothイヤフォンがリリースしました。
10月9日、ヨドバシカメラ札幌で、実物を見て、触って、耳に突っ込んで、音を聞いてきました。 「ノイズキャンセリングが付いています」と。。。説明してくるが、そんなのどうでもいいのです。 そんなに耳が良くないので。。。余り付いていない便利な機能が搭載されています。

耳に突っ込んだ時、限界ギリギリの大きさです。 もうこれ以上は、小さくならないでしょう。

特徴
・「アダプティブサウンドコントロール」機能が付いています。
この機能は、ペアリングしているスマートフォンの加速度センサーにより、止まっている時/歩いている時/走っている時/乗り物に乗っている時の4パターンの行動を感知。ユーザーの行動に合わせて、あらかじめ各パターンで設定しておいたノイズキャンセリングアンビエントサウンド(外音取り込み)モードに自動で切り替えてくれます。

・イコライザー機能
「Relax」や「Bass Boost」など8種類のプリセットからお好みのエフェクトを選べます。

・市場予想価格は、26,000円前後。

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2017年9月5日、 ソニーが、左右完全分離型のBluetoothイヤフォン「WF-1000X」を発表しました。

2.「SoundSport Free Wireless Headphones」 BOSE

これは、10月9日、ヨドバシカメラ札幌で、発売前でしたが、実物を見てきました。ケースに入っていましたので、触ることもできませんでしたが。。。 価格は249.99ドル(約2万8000円)  かっこは良いのですが、耳につけると、ちょっとデカいような気もします。

充電はケースが付属していますので、格納すると充電ができます。

ちょっと、これを耳にはめると、「クワガタ」を耳に付けている様で、性能(音)は分かりませんが、大丈夫かな?  と思える大きさでした。
BOSE製ですので、音は良いんだろうなーと云うくらいで、音も聞いていませんので、これからが楽しみです。

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2017年9月23日、BOSEが、左右完全分離型Bluetoothワイヤレスイヤホン「 Free Wireless Headphones」を10月上旬に発売すると発表

3.「Google Pixel Buds」 Google

「Pixel Buds」とAndroid端末の「Google翻訳」でリアルタイムの翻訳が可能です。
(40か国語を理解できるようです。そして、日本語にも対応する)
発表では、「イヤホンが声を認識し、Pixelのスピーカがもう一方の言語に翻訳して音声を発してくれる」と書かれて、「相手が話している時には、翻訳されたものが耳に直接聞こえてくる」のですが、あくまでも、Android端末(スマホ)で、翻訳しているのではなく、サーバー側に送信して返ってくる音声を中継しているのではないでしょうか。

これが有れば、外国の観光客に英語で話しかけられても、何とか、意味を理解できるのではないでしょうか。。。でも、自分が英語で返せなければ、ちょっと意味がない様な気もしますが、意味が分かれば、単語や身振り手振りで、何とか、答えられるかもしれませんね?。

これも、充電ケースが付属しています。Android 7.0 Nougat以降搭載のスマートフォンなら、充電ケースから取り出すだけで自動的に接続します。

価格は、米国で11月に159ドルで発売されます。

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2017年10月4日、 Googleが、ネックバンド型のBluetoothイヤフォン「Google Pixel Buds」を発表しました


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