【面白記事】 ”50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけない”

本日の面白記事は、 「50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけない」。。。です。

いつも、クソまじめな事ばかり記載しているが、本日は、ちょっと柔らかく。。上手く行くかどうか分かりませんが。。。

「50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけない」。。

同窓会に行けば、たいてい病気と薬と副作用の話、そして昔話で会場が埋め尽くされる。

「最近、手術をしたんだよ」「オレはこの前、具合が悪くて病院に行ってきた」「こういう薬を飲んでいるんだ」「その薬は副作用があるみたいだぞ」ーー。こんな会話が延々と続いている。もう勘弁してほしい、というくらいだ。

若い頃、移動が多かったせいか、じじい、ばばあの友達は少ない

私など、親の都合、自身の病気などで、小学校2校、中学校2校、高校2校、高校までは、必ず2つの校舎で暮らし、大学だけが1か所と、住む場所を変えながら暮らしてきましたので、クラス会、同窓会などと云うものに、参加した覚えがない。呼ばれても、今更、田舎にまで出向いて参加するつもりもないが。

ただ、学生時代、バイクが好きで、ホンダの販売店に入り浸っていたおかげで、10人くらいのバイク仲間とは家族ぐるみで、今でも親交があります。

集まると、子供たちも手がかからない年齢になって、昔の話になるのですが、不思議と、墓や薬、病気の話など、爺くさい話は出ませんね。

バイク仲間だと、同窓生と違い、みんな学校も、住んでいた場所も違い、年代も5、6年年齢が上下するくらいの年代ですが、話も食い違う事は、あまりありません。

私などは、年上の方で、上は5歳くらい離れていますが、いつも「お前が、一番生意気だ!」と言われますが、確かに生意気なことは平気で言いますが、年上の言う事はちゃんと聞きますので、仲間はずれにはされないで、いままで来ています。 「インターネット繋がらないから、ちょっと来てくれ」と言われると、すぐに繋ぎにゆきますので。。。

政治、経済、社会などの問題も、ちゃんと、議論することもできる友人もいますが、大抵は、悪い奴では無いが、この年になっても書籍さえ読まず、女・子供と同じ、半径5mくらいしか、世の中の事を認識できない奴など、ふがいないですが、結構居ます。

私の場合、研究テーマが、「ホモ・サピエンス」ですので、人類学、脳神経学、精神科学、遺伝学、分子生物学、動物学、歴史など、興味のある新刊の書籍がないか、毎日、札幌駅の三省堂、紀伊國屋をまわる習慣が付いています。

まだ、知らない事だらけで、知りたいことが山ほどあります。

「茶飲み友達」と云えば、

歳を取ってから、「茶飲み友達」を確保しておかないと。。と思うのですが、議論して、時間が過ぎるのを忘れるくらい、話をして面白い人を確保するのは、難しいですね。

まわりを見渡しても、すごいなーと思う人はいますが、メンドクサイ話を持ち出して、あーでもない、こーでもないと議論のできる人は、皆無です。

「おチビちゃん」達とお話しできるのが、やはり、うれしいですね。

札幌駅のスタバに、十数年通っていますが、良かったなと思うのが、自分の娘くらいの学生アルバイトなどの「おチビちゃん」達とお話しできるのが、やはり、うれしいですね。

卒論の時期になると、Wordの使い方まで教えます。必ず、卒業しますので、お別れは必ず来ますが、毎年、また新しい子が入ってきますので、切れることがありません。就職しても、たまにお店で会うことがありますが、その時は、捕まえて、独り占めしてしまい、お店の子に冷たい目で見られます。。。

「おチビちゃん」達と言っても、男子学生、女子学生も居ますが、年に何回かは、書籍を貸してあげると、ちゃんと大きめの付箋紙に「コメント」付きで、書籍が帰ってきます。

今の若い子も、書籍をあまり読まないようですが、「コメント」の内容が、すごくて感心してしまうことがあります。 ちゃんと、大事な所を認識していて、自分自身の事を交えて、読んだ感想をコメントされています。

自身の若い時、こんなに「読解力」あったかなー。。とちょっと凹むくらい、優秀です。

若くて、ちょっと、頼りなさそうな若者でも、男・女問わず、スタでバイトをしている学生さんの優秀さに、うれしくなってしまいます。決して、あなどれないのです。

ですので、そこで張り合うような素振りは絶対しません。 いつも、チャラい、じじいのキャラを前面に出して、やり過ごします。 若い人に負けないのは、経験と知識くらいで、あとは、全部、完敗ですので、そこは逆らいません。

年に数回、若い人たちと、食事したり酒を飲む機会もありますが、まあ、楽しいですね。時間を忘れてしまいますし、何をしゃべったのかも忘れるくらい楽しいですね。

bridgesward / Pixabay

嘘つき「腐れジジイ」ども、さっさと消えろ!

政治の事は、あまり、人前で話題にすることはありませんが、嘘つき政治家・政府の事は、ちゃんと見ています。

余りにも、嘘のレベルが低すぎて、幼稚園児以下でしょう。

人間、1度、嘘をつくと、嘘の上塗りをするしかない、無様な状況も見ています。 政治家を「先生」と呼ぶ「バカ」が大勢いますが、気が知れない。

組織の保身と見せかけて、自身の保身をかけて、大ウソをついている、自分と同じ年代の「腐れジジイ」を観ていて思うのですが、すぐにバレる嘘をつく奴は、やっぱり権力を握っていても、よっぽど「頭が悪い」のか、「バカ」か、「サイコパス」みたいな奴が多いんだろうと思います。

そんな「クズ」の悪事を見つけた時に、都度、ちゃんと完全に「叩き潰す」事が大切です。

人間の弱さ

組織の中で、自分のやりたいことをしようとしても、自分の弱さに付け込まれて、騙されて、反社会勢力では無くても、クズの様な組織に取り込まれた時、人間は弱い生き物です。

気が付いた時には、悪い事(犯罪)でもしてしまうのです。 逆らえば、抹殺されるのは分かりますので、一緒に悪事を働いてしまいます。

そこから抜け出す「勇気」は無いのですから、組織や団体に入るときは、最新の注意が必要です。

自分に弱さがあると、特に、付け込まれて、「自分を認めてくれた」と勘違いして、帰属すると、あっという間に、仲間に引き込まれ、悪事を働いてしまいます。

ナチスドイツのアイヒマン、オウム真理教の幹部たちの様に、「サイコパス」に、あっという間に取り込まれてしまう。 殺される覚悟が無いと、そこから抜けられなくなる。 命令に従っただけだと言うしかなくなる。

みんな、人間、同じ弱さを持っている事を忘れないことです。

「無知は罪悪なり」という言葉があるが、「無知」が多勢に無勢を占めると、気が付いた時は政府が暴走して、戦争が始まる。 そして、誰も止められなくなり、「無知」な国民が犠牲になる。

人類が同じ過ちを繰り返すのは、政府のせいというより、「ホモ・サピエンス」ってやはり、「バカ」なんでしょうね。

人類が、全滅しない程度に、気が付くと戦争になり、正義の名の元に、殺し合いをするのが大好きなんでしょう。


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