気軽に受けてしまった女子大生の【Surface Pro 7】の不具合が、全然、直らず、参ったと言うか、「Surface」が、がさ過ぎる。

気軽に受けてしまった女子大生の【Surface Pro 7】の不具合が、全然、直らず、参ったと言うか、「Surface」が、がさ過ぎる。

1週間、預かって、色々と実施したが、全然、直らずです。

問題の不具合は、カメラ映らない、とタッチスクリーンが機能しない。

一通り、「Surface Pro 7」のネット上の情報を収集してから、やってみないと、結果がでないので、実施してみました。

■最初、Windowsアップデートをすべて実施して、最新にしてもダメ。

■デバイスドライバーの入れ替えをしても、ダメ。
・カメラの方のドライバーには異常がない。
・タッチスクリーン関連のドライバーは、復数あり、ビックリマークが沢山ついていて、機能せず。

■OSの再インストールをかけて、再度、Windowsアップデートをかけてもダメ。

これだけ実施してもダメと言う事は、ハード的な故障でしょうね。 もう修理に出すしかないのです。

今年の4月に購入してこの状態ですので、本当に、「がさい」のです。

買ったところに持って行って、修理の交渉をするしかないのですが、あとは、有償か、無償になるかの交渉をしなければなりません。

しかし、パソコンの事など何も知らない女子大生にやらせるのは、ちょっと、酷なような気もします。

初期不良か、熱による不具合か?

この「Surface」という端末は、使ってみて分かりましたが、結構、発熱するのです。使い方によっては、熱でおかしくなってしまったか。。。あとは、落としていないだろうか?

Microsoftの「Surface」は、初期不良が非常に多く、企業では、あまり使われていない様で、ましてや、学生にこんなガラクタを提供するなんて、とんでもない話です。

自分の所で作ったパソコンだろう。

何でまともな製品を作れないんだろう?

OSもアップデートの度に、バク(爆弾)を満載してリリースする体たらくぶりには、本当に、「こら、いい加減にせよ!!」と言いたいのですが、相変わらず「殿様商売」しかしないのです。

カメラが映らなければ、リモートで大学の授業が受けられないでしょう。 しかも、タッチスクリーンが機能しないなんて、もう、終わっています。

「Surface」は、タブレットの形をしたWindowsパソコンですが。。

「Surface」は、決してタブレットではなく、タブレットの形をしたWindowsマシンですので、誤解のなきよう。 個人的には、Windowsパソコンに「タッチパネル」は必要ないのです

なぜなら、タブレットではないからで、カーソルを操作できるトラックパッドが有れば十分です。 本当に、「タッチパネル」が必要なのは、参照系の作業をする時に、圧倒的に使いやすい、iPad、Androidなど、本当の「タブレット」です。

やはり、パソコンは、「Mac」の方が良いでしょう。 タブレットなら「iPad」でしょう。

持ち主の女子大生の子は、スタバでバイトしている子ですので、明日、仕事帰り、残念ながら「直りませんでした。。。」と報告しなければなりません。

ハードの故障でなければ、大抵は直しますので、ちょっと悔しいのです。

大学の生協で購入したのか、自分で量販店で購入したのかは定かでは有りませんが、直るまで、付き合うしかないでしょう。

後は、修理の交渉をどうするか。。。ですが、これも係わる必要があるかもしてません。と云うより、可愛い子ですので、最後まで面倒を見るでしょう。

追記
聞くと、今年の4月に、家電量販店で購入したらしく、まだ保証期間中ですので、無償で直してもらえるでしょう。

ただ、Microsoftの場合、商品が修理で直らない場合、新品交換ではなく、リサイクル品で交換だそうです。 なんだそれ! ですが、納得できますか?

新品を買って、ダメな場合、中古品を渡すのです。 いい商売しています。。。


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