2017年8月1日(米国時間)、
Microsoftが、Surfaceの月額プランを採用して、18カ月でアップグレード可能な販売プログラム「Surface Plus」を米国で開始しました。
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「Surface Plus」は、米国のみの限定的な提供で、選択可能な端末は
・「Surface Pro」
・「Surface Laptop」
・「Surface Book with Performance Base」
・「Surface Book」
の4製品です。
<毎月の支払い額>
・Surface Pro :34ドルから
・Surface Laptop :42ドルから
・Surface Book :63ドルから
<カスタマイズ>
プロセッサ、メモリ、ストレージ、グラフィックスに関するオプション
<保証>
通常の1年保証に加えて「Microsoft Complete Extended Service Plan」の選択も可能
このやり方、メーカーだからできる売り方ですが、日本でもやってほしい「売り方」ですね。
この売り方、もうひとひねりして、端末にSIMカードが入るように(LTE通信が可能にすれば何でもいいのだが)して、日本のキャリアで、「iPhone」の様に「端末代金実質0円」にして、サブスクリプション方式で売れば入れるような気がします。
以前、Microsoft 「ビル・ゲイツ」の後継「スティーブ・バルマー」が親分になって主導した「Windowsフォン」が流行らなかった理由として、Appleと日本のキャリアが手を組んで売った売り方「サブスクリプション」方式、つまりユーザーにタダで端末を与え、高い通信料で、後から金を取る方法でやれば、Microsoftの「Windowsフォン」が売れたかも。。。とバルマーが言っていましたが、その検証を「パソコン」で実施してみてはどうでしょうか?
通信料金が高くても、実質0円で手に入る「iPhone」を欲しがる「使いこなせもしないユーザー」が圧倒的多数居たように、ちょと、お金の無い、学生などのユーザーには、Macを購入するより、こちらを選ぶような気がします。
キャリアが、通信料を月額3,000円から4,000円くらいの範囲で、2年から3年間の縛りをいれて、「Surfaceの代金実質0円」で販売すれば。。。良いですね!!!
いまどき、キャリアに携帯電話料金を毎月5,000円以上支払っている「はんかくさい」奴が、大勢いますので、大丈夫でしょう。
総務省も、さすがにパソコンの「端末代金実質0円」販売は規制しないでしょう。 なぜなら、パソコンを使いこなせるユーザーとスマートフォンをオモチャにしているユーザーは違いますので、数が少ないと思います。
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