料金について一覧

【面白記事】『通信料が安くなる?』『スマホが高くなる?』全部間違いです。

決算説明会で予告された「2~4割程度の値下げ」を実行する形で登場した、NTTドコモの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」が発表になりましたが、本当に安くなったのでしょうか?家族など、3回線以上契約が有れば、少し安くなるでしょうが、まだ、全然、高いように思います。

土管屋3社(ドコモ、au、ソフトバンク)最大4割値下げの切り札「分離プラン」を実施すると端末代は高騰する?

しないでしょう。 同じことです。 端末代金と通信料金を一体化し キャリアの「通信料金は高いけど端末は安い」これは嘘、原資は通信料収入 分離すると、今度は「通信料金は安いけど端末代は高い」高いのではなく、同じになる。

【おもしろ記事】 スマホ4年縛り 選択肢狭める商慣行を改めよ

「消費者の選択肢を十分に広げる必要がある」これなど、十分に、MVNOがあり、消費者の選択肢を十分に広げているでしょう。 MVNOなど、何年も前からあるにも関わらず、いまだ、シェアは10%ちょっとです。 なんで、消費者の選択肢を十分に広げているのに、高いキャリアに留まっている?

【面白記事】なぜ? auとソフトバンクの「テザリング実質有料化」。 ドコモの対応はどうなる?

ビジネスの場に限らず、もはや、テザリングは「当たり前」の機能ではないのかと思うのですが、スマホ端末をアクセスポイントとして、他の端末でもデーター通信ができる仕組みに、別途、料金を取りますという発想。。。。 そりゃ、3Gの頃は、回線状態がひっ迫していて、ネットワークの負荷が増大するので、ある程度、制限をかける必要が有ったのかもしれない。

「スマホ回線料、引き下げへ…「格安」普及後押し」と。。。なるかどうか?

キャリアはしたたかですよ。 と云うより、ユーザーを完全になめ切っていますので。 まずは、総務省が新たに打ち出すスマホの「競争促進策」です。 ・携帯大手3社が格安スマートフォンの事業者(MVNO)に提供している通信回線の貸出料を引き下げる。 この権限が総務省にあるとは、知らなかった。。