映画一覧

【映画紹介】 テッド・バンディ 原題「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣)」

本映画は、残虐なシーンはあまり出てこないようです。「シリアルキラー」の語源となったIQ160の殺人鬼を追いかける警察や被害者の目線ではなく、唯一、付き合っていた女性(リズ)の手記をもとに、日常と捕まって裁判に至るまでを描いた作品だそうです。

【映画紹介】 『ターミネーター:ニュー・フェイト』

ターミネーターシリーズを全部、観ている人には、ストーリーが、ちょっと変だぞ? と思うかもしれませんが、そんなことは、どうでも良いのです。 監督は、ジェームズ・キャメロンに戻り、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン(63歳)、T−800のアーノルド・シュワルツェネッガー(72歳)が、さすがに2人ともお歳ですが、渋いです。

【映画紹介】 「アルキメデスの大戦」と戦争と平和、豊かさの格差

札幌駅のシネマフロンティアで、上映開始の時間もちょうどいい時間でしたので、「アルキメデスの大戦」にしました。 いきなり、上映開始から、戦艦「大和」の撃沈シーンから始まります。 分かりやすく言えば、もう、初めから日本軍の体たらく、馬鹿さ加減、無能さから始まります。

【映画紹介】「ザ・プレデター」を観てきました。

シリーズ第1作では、アーノルド・シュワルツェネッガーが、プレデターとの戦闘を見せてくれましたが、4作目は「異種交配」を経て進化したプレデターが登場します。 プレデターの意味は、「捕食者」という意味ですが、映画の中では、どうも、獲物を狩る「ハンター」だという事が、やっと言われています。