WEBアプリケーションをタスクトレイから起動できる「Mango」

WEBアプリケーションをデスクトップから、単体ですぐ起動できるアプリケーション「Mango」です。

GoogleなどのWEBサービスをお使いの方でしたら、分かると思いますが、一々、ブラウザを起動しなくても、WEBサービス単体で起動したい場合があると思うのですが、これをかなえてくれるアプリが有りますので紹介します。
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ブラウザー画面は、「IE」コンポーネントを利用する仕組みで、Prismやクロームはデスクトップにショートカットアイコンを作成するだけですが、「Mango」はウィンドウを「タスクトレイ」に格納できるのが特長。

1.Mango 起動画面

3つのメニュー(New、Open、Download)が有ります。

1)New

URLとアプリケーション名やウィジェットのコードを貼り付けるだけで、「デスクトップアプリケーション」として使用するように、新しいアプリケーションアイコンを作成します。
(1)起動画面の「NEW」をクリックすると、上記、画面が表示されますので、WebアプリケーションのURLと任意の名前を入力する。

(2)タスクトレイにできた「Gmail」アイコン

(3)タスクトレイにできた「Gmail」アイコンを右クリックする。
オプション設定画面が表示されて、色々な設定が可能です。

2)Open

ローカルコンピュータから、既存のアプリケーションを指定して開くことが可能です。

3)Download

 「Gmail」、「Google カレンダー」、「YouTube」、「Windows Live Hotmail」など一般的なWebアプリケーションは、作者が用意した独自形式のファイルが公開されていて、ソフト上からダウンロードして利用することが可能です。

Googleカレンダーを登録して起動する。

<Googleカレンダー起動した画面>

対応OS
Windows XP、Vista
・動作環境に.NET Framework 2.0が必要。

・ダウンロードサイト
http://www.softpedia.com/get/System/Launchers-Shutdown-Tools/Mango.shtml

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