Windows 10のスタートメニューをWindows 7風にする改良する方法

「Windows 10」のスタートメニューを「Windows 7」風にする改良する方法とタスクバーの「検索欄」を非表示にする方法です。

評判の悪かった「Windows 8」から「Windows 10」になって、まず気が付くのは「Windows 7」に少し戻った事ですが、しかし、まだまだ、ちゃんと戻ったわけではありません。 もう、ひといきです。

あと一歩、「スタートメニュー」を改良してみましょう。
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1.スタートメニューを「Windows 7」のスタートメニューに変更します

Microsoftは、デスクトップでは、ほぼ使用しない「Windowsストア」アプリをどうしても表示したいのでしょうが、嫌です。。。使わないのですから、非表示にしてしまいましょう。

「Windows 10」のスタートメニューですが、タイルメニュー(Windowsストアアプリ)を使わない方は、ちょっと、タイルメニューの表示が、ジャマですよね。

startup_che_003

そこで、「Windows 10」のスタートメニューを変更できるアプリ「Classic Shell」をインストールすると、下図の通り、「Windows 7」の様に変身させることができます。

startup_che_002

これで、スタートメニューに関しては、「Windows 7」のルックライクになりました。

いやー、実に良いですね。
意地でも「Windows 10」のUI(ユーザーインターフェース)は使用しない。。。です。
なぜなら、タブレットではなく、デスクトップで使用しますので、これで良いんです。

・「Classic Shell」は、下記のサイトからダウンロードできます。
http://www.classicshell.net/

2.Windowsストア アプリの起動方法の変更

「Classic Shell」の導入で、Windowsストアアプリが、表示されなくなりましたが、大丈夫です。

タスクバーに貼り付ける2つ方法。

1)タブレットモードの時に、タイルを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択する。

2)「Classic Shell」モードで、「すべてのプログラム」–>「アプリ」を選択して、タスクバーに、Windowsストアアプリのアイコンをドラッグしておくと、Windowsストアアプリが、タスクバーから起動できます。

3.タスクバーの検索欄を非表示にする方法

「検索欄」がジャマという方、取ってしまいましょう。

taskbar_kensaku_001

マウスカーソルをタスクバーの部分で、右クリックして、ポップアップメニューから「検索」を選択して、「表示しない」をチエックする。

taskbar_kensaku_002

すっきりとして、Windows7の様になりました!!

尚、ポップアップメニューから、「検索」—>「検索アイコンを表示」を選択すると、完全に「検索欄」を消さないで、虫眼鏡の小さなアイコンとしてタスクバーに配置しておくことも可能です。 お好みで。。。

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