楽天モバイルが、『MVNOとしての新料金』を発表しました。

楽天モバイルが、『MVNOとしての新料金』を発表しました。 

楽天モバイルの自社回線の本格展開が延期となり、10月1日も提供を続けることになったMVNOとしての「楽天モバイル」ですが、これがちょっと面白くなってきますよ。

新料金プランは、いわゆる”2年縛り”の設定がなく、いつでも自由に解約できます。契約解除料金も無しです。SIMロックもかけていません。

ただ、今までの「スーパーホーダイ」のプランで安く使えるのは、2年間ありましたが、新料金では、1年限りです。

・「プランS」は2GBで月1,480円、「プランM」は6GBで2,480円、「プランL」は月14GBで4,480円、「プランLL」は月24GBで5,480円です。

<新料金>

プラン 1年目(月額) 2年目以降(月額)
「プランS」は、月2GB 1,480円 2,980円
「プランM」は、月6GB 2,480円 3,980円
「プランL」は、月14GB 4,480円 5,980円
「プランLL」は、月24GB 5,480円 6,980円

しかし、1年過ぎれば、上記の値段に戻ってしまいます。 これでは、ワイモバイルと、たいして変わりません。

10分カケホが付いていますし、月の容量を使い切っても通信速度制限が、1MBbpですので、1年以上使うと「プランS」は月2980円に跳ね上がりますので、ワイモバイルよりは、通信速度制限の点で、マシかなと云う程度です。

でも、せっかく、第4のキャリアになるのですから、既存のキャリアより、ちょっと安いだけで、バカどもが、乗り換えるかはちょっと疑問ですね。

1年過ぎれば、料金が高くなりますので、1年ごとに、楽天から格安SIM(MVNO)、格安SIM(MVNO)から楽天と。。。乗り換えれば、安く使えるように思います。
もちろん、端末は自分で購入しての話ですが。

今から、楽天に乗り換えようとする「メリット」が、ここまで書くと、何も無いかなと思ってしまいます。

楽天は、他の土管屋(キャリア)と違って、収益を得やすいコンテンツを持って居ますので、もう少し安くしてくるかと、期待していましたが、あまり、期待しないほうが良いみたいですね。

せいぜい、キャリアのサブ・ブランドの「UQモバイル」、「ワイモバイル」程度でしょう。

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