このタイミングで、Appleが「iPhone SE」を発表しました。

2020年4月16日(木)、
このタイミングで、Appleが「iPhone SE(第2世代)」を発表しました。

ついに、政府が「緊急事態宣言」を全国に広げました。
夜、札幌駅で帰宅する前に薬を買おうと店に入ると、なんと!「マスク」を販売しているではないですか、無くて困ってはいませんが、思わず、一箱(6枚入り)ですが購入してしまいました。マスクもまだ品薄が続いています。 

ホリエモンが、面白いことをツイートしていました。

これにフォロワーから「Covid19も単なる風邪ウィルスになる日は来るのでしょうか?」と尋ねられると「既に8割の人にとっては単なる風邪のウィルス」とつづり「コロナウィルス科のウィルスはそうやって時々変異しながら人類の淘汰に関わってきたのかも知れぬ」と連続ツイートした。

「感染拡大」をどう防ぐかと、真剣に感染症対策を考えている「先生」たちが居る中で、こんな発言をしています。 私もそうですが、彼も「人間」では有りませんので「Covid19」には感染しませんので、のんきなことが言えるのでしょう。

そうですね。感染しても、生き残る「人類」と、生き残らない「人類」が居るだけです。

過去の「伝染病」でもそうですが、必ず「人類」は全滅しません。第一次世界大戦中の1918年からの「スペイン風邪」もそうでしたが、必ず生き残る「人類」は居るのです。 同じ人間なのに免疫があるかないかだけでしょうか?

ウイルスが、動物の「細胞膜」の中に入り込めるのは、宿主(動物)の方から、ウイルスを招きいれているからで、元々、動物から分離した物質(生物でも無生物でもない)ではないかと言われています。

アフリカ大陸の場合、野生動物を食肉にして生活している人が居るので、すぐに辞めろとは言えないが、ユーラシア大陸の「中国」などは、本当に、野生の動物を食べる習慣を辞めてほしいものです。 今時、「こうもり」や「犬(鍋にして食うと体があったまるそうです)」を食うなって。 他に食うものあるだろう。。。。

こうなったら、「恐竜」のように、一度、人類も絶滅しても良いのではないかと、ふと思う時もあります。地球誕生から46億年の歴史から見れば、たいしたことではないのです。

「ホリエモン」みたいな奴は、早く、ハビタブルな他の惑星を見つけて、移住したいと考えてると思うが、生きてい居る間には、残念ながら、まだ「移住」など不可能でしょう。

私なら、2017年9月に、壮絶な最後をむかえたNASA/ESAの無人土星探査機「カッシーニ」が見た「土星」の第2衛星エンケラドス」か「タイタン」あたりが良いかな。。

このように「サイコパス」のようなことを考えてしまいます。。。。

思いっきり、脱線してしまいましたが、「iPhone SE(第2世代)」の話に戻りましょう。

どんな端末
待望のSEですが、大きさは「iPhone 8」なみ、確かに、プロセッサだけは最新の「A13 Bionic」を積んできましたが、他は中古の「iPhone」並みで、何も無いのでした。 5Gにも対応していない。

小さい端末を望んでいたユーザーは、4インチではなく4.7インチにがっかりでしょう。
ストレージ容量と価格は、64GBが4万4800円、128GBが4万9800円、256GBが6万800円。

売れるか?
値段をみると、ネットでは、「格安だ!」と言われていますが、今まで、タダ同然で手に入った「iPhone」が5万円もすれば、キャリアも2割しか割引できないので、やはり、高価なのです。

Android端末なら、3万円も出せば、何一つ不自由のない性能で使えます。

小さい「iPhone SE」を求めていたユーザーは、「家の固定電話で待ち受けのように」しか使わない、持っているだけで、使いこなせないユーザーがほとんどでしょう。 下手すれば、SNSもしないユーザーでしょう。

移動できる「プライベート、待ち受け固定電話」でしょう。。。。。

こんな「周回遅れ」のユーザーが、果たして、5万円もする端末を新たに購入するか?

よっぽど、電池の消耗が激しくない限り、買い替えないでしょうね。

タダ同然で配られていた時代は終わり、安くても性能の良い「Andoid端末」に切り替えるユーザーもこれから出てくるでしょう。

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