ロジテックが、macOS向け仮想化ソフト「Parallels Desktop for Mac Pro Edition」つきポータブルSSDを発売

2020年4月23日、
ロジテックが、面白いものを出しましたよ。 
macOS向け仮想化ソフト「Parallels Desktop for Mac Pro Edition(1年ライセンス)」つき小型軽量ポータブルSSD「LMD-SPAU3M」シリーズを発売しました。

抱き合わせと言ってしまえば、それまでですが、MacOS上でWindowsOSを実行できることが可能な仮想化プリケーションですので、試してみたい方はご検討を!

容量は240GB、480GB、960GBの3モデル。

LMD-SPAU3M

本体サイズ:49.5(幅)×9.5(高さ)×80(奥行)mm、重量:25g。

特徴
■Mac標準の「Mac拡張フォーマット(HFS+)」にフォーマット済みで、買ってすぐにMacで利用できる。

■米軍採用品の耐衝撃の選定基準「MIL-STD-810G 516.7」をクリア。

■「Parallels Desktop for Mac Pro Edition」(1年ライセンス)を添付。
対応OSはmacOS Sierra 10.12以降。
1年以降継続して利用する場合は、アクティベーションキーを別途購入する必要があります。

■「パスワード自動認証機能付きセキュリティソフト(PASS)」が無償でダウンロードできます。

■USB 3.0 Type-Aおよび、Type-Cケーブルが同梱され、Type-Cポートを搭載していないMacでも利用できる。

■電源不要のUSBバスパワー対応

・ロジテック 商品サイト
https://www.logitec.co.jp/products/ssd/lmdspau3m/

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