Windows 11が動作可能かチェックするためのアプリ「PC正常性チェックアプリ」の正式版が一般公開。

2021-09-21、
10月5日に、次期OS「Windows 11」リリース予定ですが、現在使用しているパソコンでWindows 11が動作可能かチェックするためのアプリ「PC正常性チェックアプリ」の正式版が一般公開されました。

以前にリリースしたアプリは「ポンコツ」でしたが、今回のは、詳細になぜ自分のパソコンでWindows 11が動作しないのかが説明されるようになっています。

だが、素人には、本当に理解して使えるのかどうか? 専門的過ぎて、理解できないでしょう。

「あっ そう!」としか言いようがないでしょう。

PC正常性チェックアプリ」の実行結果

■TRM2.0 何のことかわかりますか?
これは、何とかなる場合があるので、自分のパソコンを調査です。

■自分のパソコンの購入時期とプロセッサ(CPU)の種類は、分かりますか?
これは、対応していなければ、いかんともしがたい。 どうしても対応させたい場合は、マザーボードとCPUを新たに購入して、入れ替えるしかない。

要は、5年以上前に購入したパソコンのCPUは、対象外で「Windows 11」は使えないということです。 2,3年前に購入したPCの「CPU」はギリギリセーフかもしれませんんので、自分でチェックしてください。

システムの最小要件
上図の「デバイスの仕様」ボタンをクリックすると、下記が表示されます。

一方でマイクロソフトは、Windows 11に非対応のシステムでもISOファイルによる手動インストールが可能だと説明しています。

但し、そのようにインストールされたWindows 11には、アップデートが提供されず、セキュティやドライバの更新も保留される可能性がある、とのこと

ISOファイルでのインストールは、あくまでも自己責任での対応となります。

Windows 11のアップデートが提供されなければ、11にする意味わなく、Windows10を2025年10月14日(サポート期限)以降も使い続けるか、対応したパソコンを購入するしかありません。

▮はじめようWindows11ガイド Microsoft 特設サイト
https://www.sourcenext.com/contents/win11/

▮Windows11 サイト
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11

▮お使いの PC が最小要件を満たしているかどうかを確認するには、PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。

結論ではないが、
大して変化のない「Windows 11」に、無理に変更しなくても、「Windows10」を2025年10月14日(サポート期限)まで使用して、あとは、買い替えるしかありません。

Microsoft社は、セキュリティを大義名分にして、Intel社(CPU)と結託して、古いプロセッサ(CPU)を市場から追い出そうとしています。

追記> 2021年10月
「Office 2013」を「Windows 11」で使うことはできません。

Office 2013を使う方法は、
「Windows 10」のまま「Office 2013」を使うか、「Windows 11」にアップグレードして新たに「Office 2021」を買う必要があります。

尚、「Office 2013」がサポート期限は、2023年4月11日までです。

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