【楽天ユーザー検討事項】楽天モバイルのエリアはどれだけ広がった? 2020年4月と現在の違い

2021-10-25、
本日のお題は、楽天ユーザーの皆さん、まだ、無料期間で使用している方も多いと思いますがどうします? このまま使い続けますか?

私の場合、現在、IIJ(ビックカメラのBICSIM)と楽天モバイル(無料期間が11月で終了)の2つの通信会社の使用していますが、楽天モバイルを契約解除しようか迷っています。

そんな中、「ケータイWatch」サイトで、こんな記事が出ていました。

楽天モバイルのエリアはどれだけ広がった? 2020年4月と現在の違い、KDDIローミング切り替えの影響は

楽天モバイルは、10月22日開いた記者説明会で、自社回線の基地局人口カバー率96%の達成時期が「2022年3月」になる見込みと明らかにした。半導体不足の影響という。尚、10月からはKDDIにローミング(乗り入れ)しているエリアを順次減らしています。

1.楽天モバイルの場合、まだまだ、楽天モバイルエリアが、道半ばの状態が続いています。

2021年11月末で、私の場合、無料期間が終了してしまいますので、そのまま契約を継続するかどうか、未だに、迷っています。

そのまま継続しても、データ通信が、月に1GB以内だと料金は無料になりますので、取りあえず良いのですが、2つ回線は要らないのです。

通話は、元々、無料ですが、殆んど、着信だけで「発信」して使用しませんので、無料で使うメリットが余り無いのです。

「もう少し、他のキャリアと同じくらい繋がるようになれば。。」と待っていましたが、同等のレベルになるには、下記の状況も有りますので、多分、あと数年間は、かかりそうですね。

1)KDDIへのローミングを減らし、自社エリアへの切り替えて、ローミング費用が掛からない様にしたい。

KDDIへのローミングをすると、KDDIにローミング費用を払う必要があるので、経費がかさみ、儲けが出ないと、三木谷君がぼやいていました。

ただ、ローミングを減らせば、自社の回線がまだ、脆弱なので、今度はユーザーから文句が出るのです。

2021年10月、ローミング切り替えが、札幌でも進んでいますが、25日、札幌駅地下道の大同生命ビル地下1階のミレドと云う商業施設(飲食店が入っている)で、KDDIのローミングも使えなかった場所で、ちゃんと楽天の電波を受信しているではないですか!!

これには、驚きました!! やっと繋がった。。。。です。 室内アンテナや電波を中継する装置を設置したのでしょう。

KDDIに支払う金がかかるなら、「早く、ローミングを辞めてしまえ!」と云いたいところですが、まだまだ、繋がらない所もあり、そう簡単には行かないのでしょう。

2)周波数帯が、ショボすぎる

しかも、各携帯電話事業者の通信方式で云うと、楽天モバイルの場合は、1バンドしか持っていません。 これは、エリア拡大の設備を増やしても、周波数帯を他のキャリアから、分けてもらわないと、いかんともしないのです。

例えば、エリアが広がっても、それは地上だけで、地下やビルの影などの電波の届きにくい場所は、プラチナバンドを手に入れる必要が有るのです。

楽天モバイルは、1.7GHz帯の「バンド3」だけです。。。。

繋がりやすい、と云うか、よく電波の届く、プラチナバンド(日本における800MHz前後の周波数帯の俗称)が割り当てられていません。これは、総務省が絡んでいます(利権)ので、如何ともしがたいのです。

楽天は熱望していますが、他のキャリアに「ちょうだい!」、「はい、どうぞ」とはゆかないのです。

総務省に、ごねて、他のキャリアから奪い取るしかないのです。もちろん金も必要ですが。

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