【商品紹介】NECが、3ストリーム標準モデルとなる11ac対応Wi-Fiホームルータ「Aterm WG1800HP3」を10月12日より発売すると発表

2017年10月3日、
NECが、3ストリーム標準モデルとなる11ac対応Wi-Fiホームルータ「Aterm WG1800HP3」を10月12日より発売すると発表しました。
店頭予想価格は10,980円(税抜)

「ビームフォーミング機能」が付いていても1万円台で購入できますので安くなりましたね。

「Aterm WG1800HP3」は、現行の「WG1800HP2」に、「ビームフォーミング機能」を追加したIEEE 802.11ac/n/a/g/b準拠の無線LANルーターです。5GHz帯、2.4GHz帯それぞれの送信アンテナを3基、受信アンテナを4基内蔵しています。

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本体サイズ:幅33×奥行き110×高さ169.5mm。重さ:約400g。

機能
ビームフォーミング機能
Wi-Fi端末の位置を検知し、それに向けて集中して電波を送信するビームフォーミング機能

「見えて安心ネット」
ルータに接続中のWi-Fi端末の一覧、端末ごとの接続周波数帯や電波強度などの状態表示を、スマートフォンやタブレット等で確認できます

「Wi-Fi設定引越し」機能
以前使用していたルータのWi-Fi接続設定を簡単な操作で引き継ぎができる「Wi-Fi設定引越し」機能を搭載

補足説明> ビームフォーミング機能
スマートフォンなどの端末の位置をモニターして、その端末に向けて集中して、複数のアンテナから電波を送信する仕組みです(対応端末は、Appleのスマホで言えば、iPnone 6/6 Plusなどから対応しています)。

・「Aterm WG1800HP3」 商品サイト
http://www.aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/wg1800hp3/

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