【2021年 今年のまとめ】 注目していた各ジャンルであった出来事、取るに足らない記事も含めてまとめて紹介。

2021-12-24、25、
今年のクリスマスイブ(金曜日)は、給料日と重なっていたせいか、札幌駅周辺の混雑は、コロナ禍ですが、なんのそので一番の人出ではないでしょうか。25日(土)の人出は少なくなり日曜日も外出する人は減少する様に思います。しかし、すっかり自粛するのが慣れたというより、必要な時だけは、買い物などで急に人出が増加するが、飲食する機会は企業などの自粛のせいで減少している状態が続いている様に思います。

金曜日の夜の札幌の街は、老若男女を問わず大賑わいです。 もちろん、特に街中の地下通路や建物の中では、マスク着用率はほぼ100%で結構ですが、人通リの少ない、郊外の自宅周辺でも、マスクをして歩いている「バカ」は大勢いる。

ただ、「オミクロン株」が、流行り始めているので油断はできないのですが、日本人はなぜか(ファイクターXのせいか?)、重症化して死亡する人数は少ないので、他国よりは、何とかなっています。そして、年明け「感染者」が増加する事が予想されますが、重症者、死亡者が少なく、医療がひっ迫しなければ、これ以上、経済を止める必要もないでしょう。

まずは、一番多かった記事についてですが、やはり、新型コロナウイルスですか。

 

1.「コロナウイルス」関連

この2年間で「コロナウイルス」に関連する記事は、合計すると34本の記事になっています。

それだけ、関心事だったので、こんなに多くなっています。一度も感染せずに過ごしてきましたが、本当に感染していないのかどうかは、不明です。 民間の簡易検査は受けましたが。 私の場合、生き物ではないので、感染などしないのかもしれませんね。

1)今回のパンデミックで、「ウイルス」について、多くの事を学んだ

もう2年たちますので、ウイルスの事ヒトの体の「免疫機構」など、本当に多くの事を学んだ様に思います。 さらに言えば、人間の腹の中に100兆個の「菌」がすんでいて、これが、人の「脳」にまで影響を与えている仕組を理解できた事は有意義で、人間は「自分の意思」で行動していると思っていたら大間違いだという事が理解できるでしょう。

また、ウイルスは「悪もの」かという点では、ほぼ、人類の進化(退化)に大きな影響を与えているので、今後も絶滅させる事はできないで、人類は共存していくしか方法はないのです。

ヒトは見えないものに支配されたり、共存して、生きているだけです。

人類進化の歴史の中で、レトロウイルスが介在する重要なことが起こっているのですが、それは、自分で読んで知識を得てください。例えば、ウイルス由来の遺伝子でいえば、女性の「胎盤」などは、我々の先祖のネズミさんの時代(数億年以上前)にた「レトロウイルス」感染した時の遺伝子により形成されています。

ウイルス分類でいうと「レトロウイルスという言葉が出てきますが、古いからレトロではありません。この「ウイルス」は驚くべき力を持っています。しかし、今回の新型ウイルスは、mRNAタイプのウイルスですので、DNAをコピーするだけで、「レトロウイルス」の様に、DNAに逆転写(レトロトランスポゾン )しませんので、ヒトの細胞に遺伝子的な変化は起きません。

 

2)日本は、やはり「愚民の国」だった。

パンデミック」になり、もう2年が過ぎようとしていますが、歩道を誰とも喋らずに歩いているだけで、「コロナウイルス」に感染する訳ないだろうと思うが、相変わらず「コロナウイルス」が、何なのかも、自分でちゃんと調べたことも無いバカどもは、当然の様に「バカの一つ覚え」で、マスクを付けて歩いているのです。

もちろん、建物の中、公共の交通機関、人ごみの中まで、マスクを付けないと言っていないので、バカどもは誤解しない様に。

もう一つ、商業施設の出入り口で、一生懸命、手を消毒している「バカ」。コロナウイルスは、「肺感染症だ!」っていてるだろう。 少しくらい手から口に入って、胃に落ちても感染しないわ。

やはり、日本の国は、「愚民の国」でした。 この圧倒的多数の「愚民」が大勢いるという事が、とても恐ろしい事ですが、今更ながら認識できた気がします。

第二次世界大戦中に「鬼畜米英」と叫んでいたクズどもと、ほぼ同じ頭の構造です。

「愚民」の大好物は、「無知」「同調圧力」「デマ」「誹謗中傷」で、元々「バカ」ですので、一瞬で盛り上がるのです。

これから一生、外出して歩く時は、マスクを付けて歩けばよいのです。 そうすれば「バカずら」を全部見なくて済みます。

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2.AI(Artificial Intelligence)について

今年は、もっと、AI(人工知能)の記事が沢山出てくるだろうと予想していたが、そうでもなかった。一部、特化したものは出てきたが、期待するほど、人間の脳に近づいた、すごい「AI」が出てこなかった。

今の所は、統計学を使い処理するか、「機械学習」か、「ディープラーニング」の初期レベルでしょう。

ディープラーニング」の基本となるのは「ニューラルネットワーク」と呼ばれる構造で、ヒトの「脳」の神経回路の仕組みを模したモデルです。

しかし、AIの定義にもよるが、「人工知能」と云っても、まだヒトの脳のようには動作しないのです。 なぜなら、ヒトの「脳」もどんな仕組みで動いているのか、分かっていませんので、「脳」の神経回路の仕組みを模した正確なモデルなどと言っても、まだまだ、できる訳が無いのです。

人間の仕事は、AIにとって代わると言われていますが、単純で単一な仕事ならできるでしょうが、ヒトを扱う様なデリケートな仕事は、AIの付いた機械仕掛けの体も必要な訳で、これも人間の様に動かすのは、まだまだ、開発に時間が掛かるでしょう。 ただ機械の部分的な「体」作り、例えば、指や腕などは日本が進んでいる様です。

人工知能(AI)の研究は、ヒトの「脳」の研究が進まないと無理でしょう、脳科学の研究に予算をつぎ込まないと。

映画「ブレードランナー」に出てくるような「アンドロイド」は、遠い先の話でしょう。

映画「ターミネーター」に出てくる「T-800」ような、生の人間なら、今でも、世の中に、たくさん居ます。 優秀で自閉症(ASD)っぽい奴は、「T-800」と呼んでいます。 みんな何のことか、わからくて都合がいいのですが、要は、自閉症(ASD)のグレーゾーンにいる、ちょっと変ったヒト達の事です。

 

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3.追悼

今年、日本の知の巨人が2人もお亡くなりになりました。 半藤 一利(はんどう かずとし)氏、立花 隆(たちばな たかし)氏のお二人です。

お二人の書き残した書籍はたくさん有ります。 激動の「昭和」を知るには必読です。

いつも、半径5m以内しか、世の中が見えない「幼稚」な人たちに読んで欲しい書籍です。

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4.WRC ラリー界

日本は、高齢者が増えたせいと、車の運転をなめた奴が多いのか、交通事故が後を絶ちません。 大体、『ブレーキとアクセルを踏み間違えた?』誰でも踏み間違える事はあるが、そのまま踏み続けるほど、自分の脳の認知能力が落ちている事を自覚出来ない「哀れな老人」が沢山いるのです。 長生きしたければ「自分の足で歩け」と言っても、楽したいから絶対にハンドルを離さないのです。

セバスチャン・ローブ(47歳)」が、来季、M-スポーツ・フォードから復活して参戦します。 「セバスチャン・オジェ(37歳)」も引退しましたが、早速、年明けのモンテカルロにトヨタから参加するそうです。

この二人のおっさんたちは、ただものではないのです。 昔から応援していますが、本当に天才肌のドライビングをするドライバーではないのです。 キャリアを積んで、どうしようもなく速くなってしまった。。。ドライバーたちなのです。

歳を取っても集中力が高く、ミスも少ない。未だに競争力が高いのです。

ラリー界の天才ドライバーたちは、何を考えているのか? きっと、フル参戦するほどの気力と体力はちょっとキツイが、スポットで参戦するには、気力、体力とも何も問題がないのでしょうね。

今までの経験を生かしたドライビングをすれば、若い現役選手に負けないくらいの総合力を持っているのです。

車のドライビングですので、筋力が少しくらい衰えても、関係ないのです。また、天才たちと組んでいた、ナビゲーター(コ・ドライバー)たちは、みな引退した様です。どれだけ恐ろしい目にあったか。。。この人たちもすごい人たちです。

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年末まで、書き残した事を続きで記載しますので、最後ではありません。

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