【面白記事】 コロナ「超人」級と呼ばれる免疫が確認され論議を呼ぶ  何だか言い方が変ですが?

2021-09-20、
本日の面白記事は、コロナ「超人」級と呼ばれる免疫が確認され論議を呼ぶ です。

英語訳が、おかしいのか、コロナ「超人」級と呼ばれる免疫が確認され ではなく、

コロナウイルス感染症で「超人」級と呼ばれる免疫を持った人間が確認された でしょう。

なにしろ確認の手間が手間なので調べられたのは患者わずか14名だそうで、ちょっとですが。

何と、超人免疫の人に共通するのは、
2020年に新型コロナウイルスに感染して、2021年にmRNAワクチンを接種した」という点でだそうです。

ウイルスが専門のTheodora Hatziioannou同大医学部准教授はこう述べています。

ウイルスと戦うベストポジションにいる人たちなのかな、と思います。その血中抗体はSARS-CoV-1まで中和が可能。これは20年前に現れた最初のコロナウイルスで、SARS-CoV-2とは似て非なるものです。それが中和できたのですから。

さらに実験では、わざわざ中和しにくいよう操作を施したウイルスまで無力化できたのだといいます。こちらは「SARS-CoV-2の抗体の結合を阻害する変異を20も盛り込んだ」変異株。過去に感染したのみ/mRNAワクチン接種したのみ、の人間だと感染してしまう強力な変異株です。

コロナに感染して、ワクチンを2回接種すると、最強の免疫を獲得できた「超人」になれると言う事か?

あとは、この免疫が、どのくらいの期間有効なのかと言う事ですね。

だがしかし、これより最強の人間は、新型コロナに感染しても「無自覚無症状」の人達でしょう。 

この中には、ウイルスをまき散らす、恐ろしい「スーパースプレッター」の存在にもなっています。

感染者数が少なくなっても、PCRなどの検査体制をこの先もしっかりしないと、この「無自覚無症状」の人間達たちが、感染を広げ、また感染爆発するかもしれませんので、一番注意が必要だと思います。

生物多様性、人間の多様性、同じ生き物でも、絶滅しない為の仕組みが、体の中に異なり、備わって生きていますので、人類は、例え百万人の方が亡くなったとしても、まだまだ絶滅しません。

どうすれば、コロナに負けない「バケモノ」の様な「体」になるのか? これも研究してほしいテーマでもあります。

今わかっている事は、まずは、「デブ」はまずいと言う事です。 基礎疾患はなかなか治せないが、コロナが恐ければ、「デブ」は自分で何とか解消できるだろう。

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