【興味深い記事】 新型コロナウイルス(COVID19)の発生源はどこ? 真相究明求める声 世界で広がる

2021年1月11日、
3連休中、日本でも感染者数が増加する中、
NHKの記事・番組で、このウイルス(COVID19)の発生源は、一体どこなのだろう? と云う疑問が、1年経っても、まだ解明されていませんが、ある程度の所までは予測されていますので、調べてみましょう。

新型コロナウイルスの発生源はどこ?WHOの専門家に聞きました(2020年12月8日)
新型コロナウイルスの発生源はどこ? 真相究明求める声 世界で広がる(2020年4月23日)

参照記事は、上記の記事2つですが、詳しく調べる為に、色々なサイトを参照しています。

取り組みの意義
この感染源を突き止めることは、今後、このような「パンデミック」が発生しない様に、初期の段階で封じ込めるには、一番重要な事柄で、国の垣根を越えて、科学者が、研究しやすい、発見して、迅速に対処しやすくするには、重要な事柄なのです。

しかしです。
百年前にも、スペイン風邪で、たいへんな死者数が出たが、人類は、決して滅ばなかった。なぜなら、遺伝子レベルで、感染しても大丈夫な人が沢山いるという事で、人間も、そんな意味においては、とても生物学的に、多様性を有した、したたかな存在でもあるのです。

遺伝子は、多様性を持たせて、存続しようとし続けるのでしょうが、正確には、今の環境に合った個体が生き延びる。 どうしようもない地球環境の変化で、対応しきれなく絶滅した「恐竜」などの生物もいますので、安心はできません。

未だ、人類は、他の惑星に移住する技術も有しては居ません。いつか絶滅した方が良いのか、移住して生存すべきなのか?

私的には、一度、「絶滅」した方が良いのではないかと考えます。

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1.新型コロナウイルスの感染者が、多数発症したとされる場所は、

1)何時 :2020年12月
2)場所 :中国の湖北省武漢の海鮮市場

これは、発症が確認されて、クラスターが公になった場所であって、「発生場所」ではありません。感染が爆発的に広がった場所になってしまいました。

ここまでは、ほぼ、事実なんでしょう。

2.世界各地の初期の状況

1)イタリアでは、2019年12月中旬には、PCR検査で下水から検出
2)フランスでも、2020年1月24日に検出されている。
3)中国 2019年11月中旬から12月かけて、「インフルエンザ風邪」が増加

この中に、新型コロナウイルスが潜んでいたとすれば、ここから感染が徐々にひろがって、武漢の市場で、感染源ではなく、ただ集団クラスターが発生したと考えられています。

その後、人の移動が世界中に広がっていますので、感染者は増えるのは当然の出来事になる。

中国で、ヒトにもっとも早く感染しだしたのは、2019年の10月16日ころではと云う事と、当局による情報統制の中、隠蔽されていたネット上の「ビックデータ」を解析すると見えてきています。

3.発生時期と発生源は?

変異を辿ると、起源が分かるのだそうだが、人に感染した早い時期は、2019年10月16日以降だと言われている。

1)この新型コロナウイルスは、2週間に1回ほど変異する確率が高いそうです。

なぜ、変異するかって? 遺伝子工学(DNAとRNAの仕組み)を勉強していないと認識できないと思いますが、簡単に云えば、RNA型のウイルスですので、増殖する時にコピー(転写)ミスを起こすのです。 変異するのは、当然の事なのです。

しかし、このコピー(転写)ミスを起こすことこそ、生物の進化の原動力になっている事も確かなのです。このように、ウイルスの遺伝子がゲノムの中に入ったり出たりして、生物が進化してきたことが分かってきました。

現在も、欧州、南アフリカ、南アメリカから、感染力の強い、「変異種」が見つかっていますが、当然、日本でも、独自に見つかる可能性も十分あるでしょう。 感染しながら変異するのですから。

2)ほぼ、お隣の国で発生している可能性が。。

インターネット上にある(中国の検閲で、削除・隠蔽されたデータも含めて)ビックデータを解析すると、そのような状態が見えてきたようです。

発生した場所、いや国が、まずかったのでしょう。 国家の都合の悪い事は統制をかけて隠蔽しようとする体制が、どこの国も同じだが、特にお隣の国はひどい。

3)疑われている場所として、「中国科学院武漢ウイルス研究所」

海鮮市場からは直線でわずか300メートルの距離にある、「中国科学院武漢ウイルス研究所」は、アメリカ政府も370万ドルの資金を提供し、ウイルスの研究が進められてきた施設です。

ここで、人工的に作られた可能性は極めて低いが、ここの研究員が、洞窟のコウモリを捕獲する様子を動画で配信されていますが、かなり安全性に欠ける捕獲方法で、重症急性呼吸器症候群(SARS)に類似した「コウモリコロナウイルス」の取り扱いをめぐる安全対策の不備に懸念を抱いている様だと言われています。

4)原因の動物

宿主の候補とされた動物は、コウモリ、ヘビ、センザンコウなどが挙げられている。

中国の武漢から南西に約1,700km離れた雲南省にある人里離れた洞窟内で、科学者たちが2013年に1匹のキクガシラコウモリを捕獲した。

そのコウモリは、新型コロナウイルスと遺伝子配列が極めて類似したコロナウイルス(のちにRaTG13と名付けられる)を保有していた。この洞窟は、2003年に流行したSARS(重症呼吸器症候群)の感染源を求めて中国南部で探索が進められた際に発見された場所で、所在地は公表されていない。

最も有力なのは、コウモリ—–>センザンコウ—–>ヒト

コウモリから人間に直接感染した可能性は低い様で、コウモリと人間の間に中間宿主がいると考えられる。 それが、センザンコウでは、と言われています。

5)センザンコウ

最新の候補として挙げられているのが、大量に売買されて絶滅の危機に瀕しているセンザンコウだ。
体がうろこで覆われた昆虫食の哺乳類で、肉が珍味とされている。うろこは漢方薬の原料として人気が高く、母乳の出をよくするほか、喘息からがんまで、あらゆる病気に効くと信じられている。

アジアとアフリカに分布する8種全てが絶滅の危機にあります。

センザンコウ

センザンコウ:哺乳類です。

▮2020年2月の上旬には、華南農業大学の研究者2人が、遺伝子配列がSARS-CoV-2と99パーセント一致するコロナウイルスをセンザンコウから発見したと発表した。

▮2020年3月26日付の『Nature』にも、中国に密輸されたマレーセンザンコウが新型コロナウイルスと類似するウイルスを保有していたとの研究結果が掲載された。ウイルスの遺伝子配列が85〜92パーセントの割合で一致していたという。

実際にセンザンコウなどの絶滅の危機に瀕した多くの動物が、密輸入により、すでに闇市場で違法に取引されているが、中国では古くから野生動物を食べる習慣があるので、市場を永久に閉鎖することは現実的ではないという。

WJC(Wildlife Justice Commission)の発表した報告書で、2018年から2019年に摘発されたセンザンコウの押収事例の84%が、ナイジェリアからベトナム向けであったとのこと。

野生動物の生息地を人間の生活圏が侵食している、ハンターが入るような現状では、今後もコウモリやセンザンコウなどの動物を起源とする感染症が発生する恐れがあると言われています。

▮コウモリもヒトも、生物学的に似ている部分があると思いませんか?
コウモリは、洞窟の中で巨大な群れをつくりますが、人間もすぐに群れをつくるので、侵入した病原体にとっては住みやすい環境になります。 長所なのか、短所なのか、うまい所を突いてきますウイルスは。。。

4.呼吸器系ウイルスでは、次の3種類が上がります。

1997年の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)
・2003年のSARSの場合は、ジャコウネコが中間宿主だったと考えられている
・2012年にサウジアラビアで初めて確認された別のコロナウイルスによるMERS(中東呼吸器症候群)の場合は、ラクダが中間宿主だったと考えられている。

1)レトロウィルスについて

HIVやインフルエンザ、新型コロナウイルスのSpikeタンパク質をコードする遺伝子が、『レトロトランスポゾン(通称レトロウィルス)』と呼ばれます。

そのHIVやインフルエンザ、新型コロナウイルスのSpikeタンパク質をコードする遺伝子が、『レトロトランスポゾン(通称レトロウィルス)』と呼ばれます。

▮レトロウイルスとは
プラス鎖RNAをゲノムに持つウイルス。自らが作り出す逆転写酵素によりゲノムRNAをDNAに逆転写させ、細胞のDNAに挿入することでウイルスの複製を行う。

▮レトロトランスポゾンとは
ゲノム上を転移する遺伝子群で、RNAを鋳型としてDNAを作り、それを宿主細胞のゲノムに侵入させることでゲノム内に自身のコピーを増やしていく。多くはレトロウイルス由来の配列である。

▮逆転写酵素
RNAを鋳型して、その遺伝情報をDNAに転写する酵素。
レトロウイルスはこの酵素を持っており、自身のRNA遺伝子をDNAへと変換して宿主ゲノムへと侵入する。

参照:ヒトのゲノムにRNAウイルス遺伝子を発見 4000万年前までに感染か 最初の「RNAウイルス化石」

哺乳類のお腹の中で子供を育てる事が出来るようになった「胎盤」も、私たちの子孫のネズミさんの時代(恐竜が生きていた時代ですが)に、感染して「レトロウイルス」の遺伝子が入り込んで、哺乳類は胎盤を獲得することが出来きたと言われています。

つまり、常在性レトロウイルスのSyn1が赤ちゃんの細胞の免疫を抑制し、お母さんの細胞と赤ちゃんの細胞が融合して多核化して、胎盤を形成し、母体の胎内で赤ちゃんを育てることが出来るようになりました。

▮PCR検査の問題点

「PCR検査を発明したDr.キャリー・マリスが言うには、新型コロナウイルスを検出しようとして、PCR検査しても、新型インフル(H1N1型)と新型コロナ、HIV、ヒトのSyn1レトロウイルスと似ているためにPCRで引っ掛かってくるのです。

5.遺伝子組み換えワクチン

「現在、日本で使用が予定される新型コロナワクチンは数種類ありますが、どれも人類が一度も接種したことがない“遺伝子組み換えワクチン”ということになります。

今回のワクチンは細菌やウイルス本体を入れるのでなく、DNAだから安全だ。と言われていますが、これに異議を唱えている研究者もいます。 信憑性の程は不明ですが。

新型コロナの遺伝子組み換えワクチンは危険!元理研研究員と医学博士が決死の暴露

生き物なのか、そうでないのか、空気中に浮遊している状態では、ただのチリ、ゴミと一緒ですなんの動作(生命活動)もできません。

そのウイルスが人の体に侵入できるかどうかは、その生物の「細胞膜」を精子が卵子に入る時と同じように、通過できるかどうかです。一旦、侵入できると中の遺伝子と入替を始め、自己増殖を始める不思議な物質、そうウイルスは、「遺伝子」そのものなのかもしれません。

6.現在の調査状況

新型コロナウイルスの発生源を巡り、ヨーロッパの国々からは、中国の対応について透明性を求める声があがっています。
国際調査チームは当初、1月第1週には中国を訪問しているはずでしたが、WHO=世界保健機関は5日の会見で、中国当局から入国のためのビザが許可されず、調査チームのメンバーがいまだ中国入りできていないことを明らかにしました。
調査チームを率いるWHOの専門家、ベンエンバレク氏は先月、NHKのインタビューで、新型ウイルスは2013年に雲南省で見つかったウイルスに酷似していることから、論理的には中国で発生したと考えるのが妥当だという考えを示しています。

▮2021年1月11日、午後10時から NHK BS1スペシャルで、

「新型コロナ 全論文解読×世界最強の頭脳」 が放送されますので、これを観て追記できればメモしておきます。

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