OSのアップデート一覧

Appleが、macOSの新バージョン「macOS Catalina 10.15」の提供を開始しました。

macOS Catalinaの大きな機能追加は、 ■iTunesにあった機能を分散し、iPadから移植した「ミュージック」、「TV」、「Podcast」という3つメディアアプリケーションに分割されて搭載。 ■iPadを2台目のディスプレイとして使える「Sidecar」機能も使えるようになった。 但し、この機能は、古い「iPad」しか持っていない人は使えません。 条件は、iPadが「iPadOS 13」をサポートしているモデル(かつ、Apple Pencil対応モデル)であることが条件です。

「WWDC 2019」で、Appleが、iPad専用のOS「iPadOS」を今秋リリースすると発表

スマートフォンの「iPhone」とタブレット「iPad」で共通でしたが「iOS」からタブレット向けを分離する様です。 共通で使用してOSを分離すると云う事は、提供する方にも、開発の負担なども増えて、余り宜しくはないのですが、Microsoft社のサーフェースが、ほぼ、タブレットの形をしたパソコンですので、「iOS」ではできない、パソコンの様な、ドキュメント編集機能を追加する必要がありました。

iOS 12 以降のデバイス(iPhone、iPad、iPod touch、Apple Watch)から Apple 製の内蔵 App を削除する事が可能になっています。

デフォルトのアプリケーションが、自由に削除できるようになりました。 但し、全部では有りませんよ。 アプリの表示が、うっとうしくて消すなら良いのですが、下記の場合は、あまり効果なしです。

9月18日に、iOS 12がリリースされました。12時間使用した感想です。「iPhone 6 plus」にインストール

対応機種は、iPhone 5s以降、iPad Air/mini 2以降のiPad、iPod touch(第6世代)。 私の端末は、「iPhone 6 plus」ですので、あと数年で、アップデートさえもできなくなってしまいますが、新しいのは、目もくれず、とりあえず、OSのアップデートが、対象外になるまでは、使い続けることにしましょう。

Apple 「WWDC 2018」イベントを開催

「iOS 12」を発表しましたが、新しい機能ではないが、ユーザーにとってうれしい事が発表されたようです。 私の所には「iOS 12」のアップデートは入ってきていませんが、「iPhone 6 Plus」など世代の古い端末でもサクサク動くように、ソフト的な「パフォーマンス」を向上させたと発表しています。 これは、本当にうれしい事で、古い端末をまだまだ使用しているユーザーは、私も含め大勢いるのですが、OSのアップデートを重ねるうちに、段々、重くなってきます。

Appleが、「iOS 11.3」と「macOS High Sierra 10.13.4」の正式版をリリース

iOS 11.3の目玉機能:バッテリーとパフォーマンスを早速チェックです。 「設定」の「バッテリー」をタップすると下図左の画面が表示されます。 そして、「バッテリーの状態(ベータ)」をタップすると下図右の画面が表示されます。 私のは、「iPhone 6 plus」ですが、最大容量が85%と表示されています。

Appleが、電池が劣化したiPhoneの速度を低下させていた問題で、意図的な速度低下を無効に設定できるようするアップデートを提供すると予告したようです。

この意図的な速度低下は、バッテリー劣化が原因で、iPhoneが突然落ちる現象の頻発を抑えるためであるとAppleは言っていますので、無効に設定できるようするアップデートを提供されても、自己責任で、無効にする必要が有りますが、バッテリーを交換していれば、大丈夫ではと思います。