ソニーが、環境音を聞きながら音楽や通話を楽しめる、デュアルリスニングが可能な有線イヤフォン「STH40D」を6月22日に発売すると発表

2018年5月16日、
ソニーモバイルコミュニケーションズが、環境音を聞きながら音楽や通話を楽しめる、デュアルリスニングが可能な有線イヤフォン「STH40D」を6月22日に発売すると発表しました。
価格は6,880円(税抜)。 そしてもう一つ「SBH90C」です。

ノイズキャンセリング機能が欲しいときもありますが、街中で歩きながら音楽を聴きたい場合などは、むしろこんな耳穴を塞がないタイプのイヤフォンの方が、耳の為にも、歩行の安全の為にも、良いのではないかと思います。 一度試してみたいですね。

最近、SONYから、これでもか!というほど、有線、無線を含めた新製品のイヤフォンがリリースされています。

この様に、商品の分類上は、イヤフォンと、タイトですが、次々と新商品を出すところは、Good!!ではないでしょうか。  他の商品でも、ちょっと期待します。。。

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1.STH40D

コード長は1.2m、コードタイプはY型、プラグは4極ステレオミニプラグ

デュアルリスニング

ソニー独自の音導管設計により、耳をふさがない構造ながら、音導管を通して鼓膜へダイレクトに音を届けることで、周囲の音と再生している音楽がブレンドされる新しいリスニング体験「デュアルリスニング」を実現。独自の測定データに基づき、周囲の音の聞こえやすさと広がりある音を両立させ、BGMのように音楽を楽しめます。

リモコンでスマートフォンの操作が可能

リモコンにマイク、ボリューム、マルチファンクションキーを搭載。ハンズフリー通話や、ボリューム調整、曲送り/戻しを手元で操作できます。またGoogleやSiriの音声検索を利用できます。

追記

2.SBH90C

SBH90Cは、高音質のUSB(Type-C)接続 & 自由なBluetooth接続、2-wayスタイルでシーンに合わせて音楽を楽しむことができる、ネックバンドタイプのステレオヘッドセットです。価格は、19,880円(税抜)。

SBHの型番を付けてきましたが、ステレオヘッドセットだからでしょうか?

いずれにしても、有線と無線で使い分けることができるという発想は、悪くないです。

ヘッドセット本体をスマホで充電しながら、音楽再生が可能

専用ヘッドホンケーブル(USB Type-C™プラグ)でスマートフォンと接続することで、音楽を聴きながら同時にヘッドセット本体を充電することができます。ワイヤレス使用時の急な電池切れにも安心です。

USBオーディオ デジタル出力によるハイレゾ・オーディオ再生

スマホとUSB接続している時のみですが、ハイレゾ対応です。
192kHz/24bitのUSBオーディオ再生に対応した、高音質D/Aコンバーターを内蔵。


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