ASUS JAPANが、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「ZenFone Max(M2)」「ZenFone Max Pro(M2)」を3月15日に発売

2019年3月8日、
ASUS JAPANが、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「ZenFone Max(M2)」「ZenFone Max Pro(M2)」を3月15日に発売する。
<価格>
・ZenFone Max(M2)  :2万6500円(税抜)
・ZenFone Max Pro(M2):3万5500円(税抜)

私が、初めてSIMフリーのスマホを手に入れたのが、2017年1月14日に発売されたASUSの5.2型スマートフォン「ZenFone 3 Max」です。 価格は19,800円(税抜)でした。

このSIMフリースマホの最大の特徴は、4,100mAhの大容量バッテリーを搭載していて、大変重宝しているのですが、メモリが2GBしかなく、ちょっともたつくのです。

もう2年も使っているのですが。。。そろそろ、買い替えたい。同じ機種で良いから。。

そう考えると、そろそろ、下記の2機種から、選択するしかないかと考えてしまいます。

何といっても、4,100mAhの大容量バッテリーを搭載していて、これを辞めるわけにはゆかないのです。 Proは、なんと5,000mAhの大容量バッテリーを搭載していますので魅力です。

大容量ですので、毎日、充電しなくても、1日、たっぷりと使えるのが、本当に便利です。
この端末の特徴として、大容量ですので、給電機能(バッテリー)も付いていますので、分離型のイアフォンなどが電池切れを起こした時に、充電バッテリーとしても使用することができるのです。

なぜ、大容量バッテリーが必要かと云うと、
充電の頻度もそうですが、テザリング機能を使用するからです。 この機能を使用するとバッテリー消費量が多いのです。これくらいの容量があれば心配なく使用できるのです。

ZenFone 3 Max」–(テザリング機能)—->iPhone(回線契約の無い)、iPad、Macなどをネットワークにつなぎたい時に使用する。

そう、「モバイル無線LANルーター」のような使い方ができるのです。 スタバに居ても、スタバの公衆無線LANでは、危なくてできない作業の時は、切り替えて自分のスマホ経由で、買い物とかします。 ちなみに、メールなどはGoogleの「Gmail」を使用していますが、Gmailの場合、暗号化されていますので、公衆無線LAN経由でも大丈夫でしょう。

今回の新機種は、メモリも4GB積んでいますので、「もたつき」は無いのではないかと思われます。 安いスマホ(機種)を選択する時、CPUの能力よりも、メモリを最低でも3GB以上積んでいるのをお勧めします。

Huawei、モトローラなど別のメーカーのスマホに浮気してみたいのですが、何といっても「大容量バッテリーを搭載」しているので、なかなかできないでいます。

1.ZenFone Max(M2)

大きさ:約158.4×76.2×7.7mm、重さ:約160g。

特長
■ZenFone Max(M2)はメタルボディ。

■カメラ
・リア  :約1300万画素で、約200万画素の深度測定用カメラも搭載。
・フロント:約800万画素。

製品情報

「ZenFone Max(M2)」
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Max-M2/

2.ZenFone Max Pro(M2)

大きさ:約157.9×75.5×8.5mm、重さ:約175g。

特長
・ZenFone Max Pro(M2)は見る角度によって表情の変わる「Wave finish」加工を施したガラスボディです。

■カメラ
・リア   :約1200万画素で、約500万画素の深度測定用カメラも搭載。
・フロント :約1300万画素。

製品情報
「ZenFone Max Pro(M2)」
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Max-Pro-M2/

両モデルに共通する特徴
・画面サイズは、両モデルともに6.3インチのIPS液晶で、アスペクト比は19:9、ノッチありの仕様。

・大容量バッテリーを活かした「リバースチャージ機能」(USB端子経由で、モバイルバッテリーのように他の機器への給電が可能)

・DSDV(デュアルスタンバイ/デュアルVoLTE)対応
2SIMカード+マイクロSDカードスロットが同時に使える「トリプルスロット」

・背面側に搭載された指紋認証センサーなど。

・OSは、Android 8.1。

3.今回から、音声通話付きSIMにも参入してきました。

IIJの回線(NTTドコモ)を使うMVNOサービス『ASUS ZenSIM powered by IIJ』も発表しました。

IIJの通話付きSIMをベースにしたSIMパッケージで、3月15日に販売開始する。
ASUS Store(同社Web直販と、東京・赤坂のASUS Store Akasaka)でのサービス開始予定となります。 プランは音声+データのみ。
但し、スマートフォンとのセット販売のみです。回線のみの契約はできません。

月額の料金プラン
・容量3GBのミニマムスタートプランが1,600円
・容量6GBのライトスタートプランが2,220円
・容量12GBのファミリーシェアプランが税別3,260円(いずれも税別)。
国内通話料は通常20円/30秒。

「ASUS ZenSIM発売キャンペーン」概要

キャンペーン
期間
2019年3月15日(金)~2019年5月8日(水)
対象者 キャンペーン期間中に本パッケージを利用して、新規にIIJmioモバイルサービスの音声通話機能付きSIMをご契約いただいたお客様
内容 1.「選べるe-GIFT」3,000円分をプレゼントします。
2.利用開始月の翌月から12ヵ月間、月額料金を620円(税抜)割引します。・ミニマムスタートプラン 1,600円(税抜) → 980円(税抜)
・ライトスタートプラン  2,220円(税抜) → 1,600円(税抜)
・ファミリーシェアプラン 3,260円(税抜) → 2,640円(税抜)
3.利用開始月の翌月から12ヵ月間、データ通信容量を毎月3GB増量します。

  • ミニマムスタートプラン  3GB → 6GB
  • ライトスタートプラン     6GB → 9GB
  • ファミリーシェアプラン  12GB → 15GB

・キャンペーンの詳細
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.ZenSIM/

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