【キタキツネ】 キタキツネと夜のお散歩

2020年11月4日、夜
本日は、私らしくないお話、「キタキツネと夜のお散歩」です。

夜9時過ぎ、最寄り駅より、本日はとても寒かった(札幌は初雪でした)ので、バスに乗り、公園前で降りて、公園の中を半分くらいの所に差し掛かった時でした。

最初は、「犬」かと思いましたが、尻尾の具合から「キタキツネ」君でした。

カバンと食べ物が入った買い物袋を持っていたせいでしょうか。 目が合っても逃げないのです(元々、目力はないが)。

「おーい!」と声をかけて、横目で見ながら、かまわず歩くと、一定の距離(まわい)を取りながら着いてくるのです。

野生のキツネは、感染症の観点から、なるべく近づかないように(相手もまわいを取ってますが)しながら、夜の公園を散歩をしました。

餌をくれないかと云う感じで、離れようとしませんでしたので、公園を通り抜ける前に、「さよなら!」とちょっと大きい声で言うと、やっと離れてゆきました。

女性だと、少し怖いかもしれませんね。老人でも、デカい男ですので、襲われても怖くはないと云えばウソになりますが、お互いに警戒しながらです。 これから寒くなり「餌」が少なくなりますので、何だか物欲しそうな顔をしているのが、ちょっと気になりましたが、野生の動物には「餌」は厳禁です。自力で何とかしなさいです。

行動半径はどれくらいなのか分かりませんが、山に帰れと言っても、山まで遠いのです。ですので、もはや、野犬の様に人里で生きているのでしょうか。。。

札幌の街は、ちょっと郊外になると、「キツネ」も「タヌキ」も「クマ」も出てきます。

丸腰で戦えば「クマ」さんには負けますが、「キツネ」も「タヌキ」も、人間より怖くありません。

こんな、約200万人も住んでいる都市に、野生動物がたくさん居るんです。

更に、道東の方に行けば、シカもたくさんいます。温暖化の影響で、冬、雪が少なく、シカが増えすぎて、過去に自衛隊のヘリコプターでシカ狩りをしようとして、見事に失敗している様子がテレビで放映されていました。シカの方が賢いのです。 みんな山に逃げ込み、それでおしまいでした。 大爆笑でした。

山に雪がたくさん降り積もり、シカのお腹の当たりまで積もると、動けなくなり、ある程度の数が間引きされていたのが、雪が無く、死なないのが、増えた要因ではと言われています。

補足説明>  エキノコックス(Echinococcus)による感染症
北海道のキタキツネが主な感染源で、糞虫にエキノコックスの虫卵を排出され、人はその虫卵が手指、食物、水などを介して口から入ることで感染します。

他国の選挙ですが、接戦になって居て、ちょっと気になります。

他国の選挙ですが、どう考えても、頭の配線がおかしい奴でも、大統領になれるんです。 過去、ドイツのヒットラーも、同じようにのし上がる事ができました。

誰が選んだかと云えば、もちろん、その国の国民です。
ポピュリズム(大衆迎合主義)が発生するタイミングが来ると、思考停止した人間達は、心をつかまれてしまうのです。

日本人からすると、「人種差別」というが、私からすれば、「黒人」も「白人」も無いのです。 日本人以外が、とにかく珍しいのは確かですが。 ホモサピエンス(人類)のオリジンは、「黒人」でしょうし、白人は遺伝的な変異で白くなっただけです。

アメリカ大陸も、白人の土地ではないでしょう。 ネイティブアメリカンがすでに暮らしていたところに、ヨーロッパ大陸で余された人間がアメリカ大陸に移住してきただけでしょう。

人類の長くて短い歴史(数十万年前)の中で、出アフリカを果たした「ホモサピエンス」が、ユーラシア大陸から、アメリカ大陸まで、時間をかけて移動して暮らしてきた土地です。

ここ最近で言えば、日本に原子爆弾を2発も落とした、ヨーロッパの血を引く、極めて野蛮な人種(ホモサピエンス)の一派なのです。

危ない国ですが、この国は、大きく傾いても、過去に、また元に戻す力も働く国でも有りますが、人種というより、経済的に分断された状態をうまく解消することができるでしょうか。 難しいでしょうね。

人の国の事を言っている場合ではないのは十分、承知ですが。。。。

Sponsored Links




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする