【新商品】Beats(ビーツ)が、やっと新型ワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」を発表しました。今夏発売予定。

2021-06-17、
Appleがと云うより、Beats(ビーツ)が、やっと新型ワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」を発表し、今夏発売予定です。

価格は17,800円(税込)で、とても手頃な値段なんです。

Beatsは、Appleに吸収される前から大成功を収めたブランドだったのですが、Appleの傘下になって、商品をあまり出さなくなりましたので、こんな言い方になってしまいましたが、やっと私の大好きなBeatsブランドのワイヤレスイヤホンが販売されます。

2019年に発売された耳に引っ掛けるタイプのワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」は確かに良い製品ですが、やはりちょっとこの製品は違います。

アクティブノイキャンありで、Apple&Androidユーザーのどちらもシームレスに使えるイヤフォン。それも、AirPods Proよりも100ドルも安い(日本では約1万3000円安い)!

Android端末ユーザーで、Beats大好きな方、この真っ赤なやつ、どうでしょう?

Appleの「AirPods Pro」など、値段が高すぎるので絶対に買いませんが、これは絶対に買うでしょう。

Beats Studio Buds

色は3色(黒、白、赤)、充電ケースもイヤフォン本体と同じカラーリング。

特徴
アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載。

AppleとAndroidに対応
Android用のBeatsアプリでは、内蔵の操作機能、デバイスの状態確認機能(バッテリー残量など)、ファームウェアアップデートなどが利用可能です。

特に、Android / iOS の2台持ちにの人には便利でしょう。

イヤーバッドは最大8時間の再生が可能
2回分の充電ができるポケットサイズの充電ケースを付属、バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel機能により5分の急速充電で1時間再生できます。

■iPhoneやiPadの「探す」アプリだけでなく、Androidの「端末を探す」にも対応

▮充電ポートは、Lightningじゃない。USB Type-Cです。

駆動時間
・ANCや外部音取り込みモードがオンの状態で使用した場合、本体のみでも最長5時間。
・イヤホンを収納可能な専用ケースと併用すれば最長15時間
(ANCをオフにして使えば最長8時間 / 最長24時間まで延長できる)

▮操作
完全タッチ式ボタンではなく、クリックして操作するタイプです。
・シングルクリックで再生 / 一時停止、
・長押しでアクティブノイズキャンセリングのオン / オフができる。

Beats Studio Buds
https://www.beatsbydre.com/jp/earphones/studio-buds

追記> 2021年8月17日
8月11日に発売したのですが、札幌ヨドバシでは、3色あるうち、赤が売り切れ状態で、入荷待ちになっています。 ですので、赤が欲しいので、入荷待の状態になっています。

関連記事
【新商品】サンワサプライが、IPX7の防水に対応した完全ワイヤレスイヤフォン「400-BTTWS2BK」を発売しました。

Beats(Beats by Dr. Dre)が、ネックバンドワイヤレスイヤフォン「Beats Flex」を10月21日より発売すると発表しました。 価格は5400円(税抜)。

先日、突然、愛用のAppleのネックバンド型のBluetoothイヤフォン「Beats X」が壊れやがった!!ので、新しいのを購入しました。

パナソニックが、同社初の完全ワイヤレスイヤホン3製品を発表しました。 発売は4月中旬発売予定。

【新商品】ソニーが、完全ワイヤレスイヤホン「h.ear(ヒア)シリーズ」の新製品「WF-H800」を発売

ファーウェイ・ジャパンが、ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤフォン「FreeBuds 3」を発売

ゲオが、1980円(税別)の「完全ワイヤレスイヤホン(GRFD-SWE04)」を22日から発売すると発表

Sponsored Links




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする