【賀正】2023年、新年あけましておめでとうございます。 人類絶滅まであと何日か?

2023-01-01、
2023年、新年あけましておめでとうございます。

新年、初めての記事になりますが、今年はどんな年になるか、冬をまた越えられるだろうかと、ぼんやり、とりとめのない事を考えてみました。

1.気候変動

人類絶滅まであと何日か?は、ちょっと大げさですが、地球規模で「気候変動」が始まり、世界各地で災害が多くなり犠牲者がたくさん増えてきましたが、人間の知恵で打てる対策は、微々たるものです。
恐らく、いよいよ「つけ」が回ってきたのではなく、宇宙の中で、46億年前にできた恒星である「太陽」と、惑星である「地球」の関係が、どんな作用で、数十億年前から周期的かどうかは知らないが、今までとは違う動きをしているのだけは確かでしょう。

1)こんなの誰も変更させることはできないのです。

太陽」は、約100億年の寿命ですので、あと50億年くらいは「地球」も大丈夫でしょうが、ホモサピエンス(ヒト)が、そのころまで存在しているとは限りません。 絶滅しているかもしれませんが、自分や子供の世代では、まだ大丈夫と思っていますので、関係ないのです。
50億年後には、太陽赤色巨星となり、その後は白色矮星となって一生を終える。多分、惑星で言えば「火星」が未来の地球の姿なのでしょう。

愚かな宇宙人である「人類」は、別の要因で地球が滅びるまで、戦争を決して止めないでしょう。愚か者が支配してしまったのが地球なのです。

 

2.「挑戦者」と、「承認欲求」だけは、人一倍強い奴が、人と接することを好まない勘違い野郎

お話は変りますが、
年末の夜、テレビ番組で、真冬の北海道の分水嶺を単独で670kmを縦断する若者(野村良太さん(27歳))の姿と、2年に1度の「トランスジャパンアルプスレース2022」に出場している選手などをみていると、まるで「修行僧」のようですが、楽しそうだなと感じます。彼らは、決っして、孤独が大好きなのではなく、仲間に支えられ、帰る場所に帰るために頑張っているのです。

▮それとは正反対に、自分の目標と云っても、クソみたいな目標は立てません。
同じ自由で自分のやりたい事でも、SNSで、良いね!を貰い「承認欲求」を満たすために、当たり障りのないことを表現したり、言ったりしているのとは、ちょっと違うように思います。

▮一年の目標など立てることは、もうありませんが、今、1番大事にしようとしていることは、「人との関わり」を保とうと言うことです。
SNSやブログなどネット上で、人気が出ても、所詮、対面でお付き合いするわけでもなく、本人は、厚い人間関係だと勘違いしているようだが、所詮、それだけの関係でしかない、傍観者でしかないのです。

▮こんな人間関係で満足するのを好む奴は、頭の配線が「発達障がい(ASD)グレーゾーン」の奴らか、金儲けにSNSを使っている奴らだけでしょう。

承認欲求」だけは、人一倍強い奴が、人と接することを好まないが、このような手段を使い、何だか充実していると勘違いしている。自分の頭の配線がおかしい事に気が付かず、直接人と接する事が、苦手か、めんどくさいか、出来ない人のための大切なツール(SNS)なのです。 直接、人と絡まず、自分勝手にやっていれば良いだけで、ネット上で、目立てば「承認欲求」が満たされるのでしょう。

コロナ禍で、リモートワークが許され、会社に行かなくなって、ほっとしている、ほくそ笑んでいる「発達障がいグレーゾーン」の人達は、私の周りにも居ますが、結構多いのではないでしょうか。

そんなに、一人が良いなら、「月」で一生、仕事していろ。。。幸福だろう! と思うのです。
今年は、もう民間で、月面着陸させようと計画していますので、本当に月まで行って仕事しろ。

 

3.どっちも、どっちの警察沙汰

年末のある会社での出来事なのですが、冬(繁忙期)になる前に、電話が鳴りやまず、取り次ぐ人間が足りなくなるため、電話対応で派遣会社から2名ほど、春前まで雇い入れるのですが、今回の派遣会社からの派遣社員が2人共ちょっとおかしいのです。 1人は、冬は忙しいので雇っているのですが、週3日ほどしか出勤しないのです、休みが多くて、何なんでしょう? で、これはこれで問題なのですがまだ良い方で、もう一人の派遣社員さんが問題なのです。

毎年、2名の女性の派遣社員を雇い入れるのですが、今回は2人共、ハズレです。
ものすごく優秀な人が居るし、普通の人もいますが、今回だけは、問題を起し辞めてもらったようです。

1)どんな風におかしいかと云えば、

(1)コールセンターの業務で、直接、顧客から、業者、サービス店から、親会社、社員からと、多種多様の電話を受けて取次ぐ業務なのですが、北海道の客も業者も問題のあるクソ偉そうな電話をかけてきて、社員の女性陣もストレスを貯めこむほど、ひどいのですが、この派遣社員の場合、そこをぐっとこらえるのではなく、電話の相手に、食って掛かる様な応対をしてしまうのです。

後で、女子社員が注意しても、「私は悪くない」の一点張りなのです。

(2)社内の外注などが、食べ物などの差し入れなどを持ってきてくれるのですが、それが、昼休みなど自分に当たらないと、勘違いをして「派遣社員をバカにしているんですか」と何だかよくわからない文句を付けてくるのです。

▮この派遣社員は、何でも、訳が分からない部分で、噛みついて来るのです。
1人目、被害に遭った女子社員は、以前、空港でグランドスタッフをしていた子ですので、キチガイの様な客には慣れているせいか、冷静に上司にすぐ報告を上げて、事なきを得たのです。

ちょっと頭のおかしい派遣社員の事は分かっていましたので、私は「あなたで良かった」と云った数日後、今度は、「毒親に育てられた、ASD(自閉症スペクトラム症)グレーゾンの女子社員」に噛みつてしまったから大変なことになり、短時間に2回も言い争うになり、負けそうになった派遣社員は、社内で警察に電話で通報して、会社に警察官が2名やってきたのでした。

▮この毒親育ちASDグレーゾン女子社員は、30歳を過ぎてしまいましたが、知能は高く仕事だけはできるのですが、「毒親育ち」の世間知らず、怖いものなしで、普段はおとなしくしているが、攻め込まれると即座に反応して応戦するのです。会社に対する帰属意識は1mmも無いが「うちの会社」とほざきます。

二人とも脳の配線が、生まれつきか、養育環境が悪かったのか、人格障害で云えば、自己愛性人格障害の様な、反応を見せてしまい、上司も困り果てていました。

私が観たところ、「毒親に育てられた、ASDグレーゾンの女子社員」と「自己愛性人格障害の派遣社員」の戦いになっていましたので、私が「どっちもどっちだ」と言うと、他の女子社員は、同意して笑っていました。
補足説明
自己愛性人格障害の特徴
・人の批判に耐えられない。
・自分の夢にとりつかれているように、周りの目には映る。
・自分は特別な人間だという気持ちが強い。
・他人からの賞賛や特別扱いを常に望んでいる。
・人の気持ちを気にかけない、場の空気を読まない人間のように周りには見える。
・他人の何かに嫉妬する。と同時に、他人は自分の何かを妬んでいるようにも見える。
・周りの人間を見下すような態度がかなりある。

 

▮女性の場合、男性の喧嘩とちょっと違いますので、一度やってしまったら、正体がバレてしまうのでちょっと大変です。

▮警察も、呼べば、小さな「痴話喧嘩」でも駆け付けてくるのには、ビックリです!
今の時代、「民事不介入」などと云っていられなくて、携帯電話で110番すれば、出向かざるを得ないのでしょう。 これが障害沙汰にでもなったら、警察の責任にもなるからでしょうね。

このように、この会社自体、グレーゾーンの子たちが他の会社より多いため、ちょっととがった奴が入って来ると、相性が悪い場合、このようなことが起きてしまいますので、安心できません。

組織としては、ほぼ、食い物を食う時だけはまとまりますが、それ以外は「まとまり」は無いのです。 親会社もTOBがかかる様な不安定な子会社ですので、親会社から交代で降りてくるボスの顔色を伺う、自分の事だけ、言われた事だけしていればいいんです。ヒラルキーもありません。みんな平社員みたいなものです。 面白い会社でしょう!

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