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【note 紹介】「note(ノート)」の会員登録方法、使い方、ブログとの違いについて

この記事は約8分で読めます。

2026-09-22、
本日は、「GoogleのAdSense」で金儲けができなくなり、諦めたブロガーのために。

どんな、ブログを書いていたかにもよりますが、稼げるかどうか、「note」で試してみる価値はあります。 なぜなら、記載していた「記事」に価値がある程度わかるからです。
ただし、「バズる、炎上する」という事は、「バカ、アホに見つかったという事(有吉が言っていた)」ですので、私的には別に嬉しくもなんともありませんが。

「note」は、ブログとSNSを組み合わせたようなサービスで、文章だけでなく、画像、音声、動画、有料記事、定期購読(メンバーシップ)も扱えます。ブログ運営歴のある方なら、ブログ記事の再活用やGoogleのAdSenseを諦めたブロガーの収益化の場として使いやすいサービスです。

<noteの主な特徴とできること>

  • 多彩な表現:
    文章(テキスト)だけでなく、画像、YouTubeなどの動画、音声データなどを組み合わせて投稿できます。

  • シンプルな操作:
    面倒なデザイン設定や専門的な知識がなくても、直感的に読みやすい記事を作れます。

  • コンテンツの収益化:
    作成した記事やマガジン(連載など)を自分で価格を設定して有料で販売したり、定期購読(月額課金)やサポート機能(投げ銭)を受け取ったりできます。

  • SNSのような交流:
    読者が記事に「スキ」を押したり、クリエイターをフォローして更新通知を受け取ったり、コメントで交流したりできます。

 

<ブログとの大きな違い>

  • ブログ:
    独自ドメインを取得して本格的なSEO対策や自由なデザインカスタマイズができ、主に広告収入(Googleアドセンス等)で収益化を目指します。

  • note:
    初期設定やデザインに悩まずすぐ始められる手軽さがあり、コンテンツそのものを有料販売する仕組みが中心です。(独自ドメインを取得して運営できません)
項  目 note WordPress
開設 数分 サーバー必要
SEO 弱め 強い
デザイン自由度 低い 高い
集客 note内流入あり 自力集客
収益化 簡単 自由度高い
広告 ほぼ不要 AdSense等

 

1. noteの会員登録方法

1)パソコンの場合

  1. note公式サイト を開く
  2. 画面右上の「会員登録」をクリック
  3. 次のいずれかで登録
    • メールアドレス
    • Googleアカウント
    • Appleアカウント
    • X(旧Twitter)アカウント
  4. note ID(URLになる名前)を設定
  5. 表示名(ペンネーム可)を入力
  6. 認証メール内のURLをクリック
  7. 登録完了

2)最初に決めるもの

  • note ID
    • 例:itwebkatuyou
    • URLが note.com/itwebkatuyou になる
  • 表示名
    • 後から変更可能
  • プロフィール画像
    • 後から設定可能

 

2. noteでできること

1)基本的な使い方

  • 記事投稿:
    登録後、テキスト・画像・音声・動画などの創作物を投稿できます。無料公開のほか、有料記事・マガジン(定期購読)としての販売も可能です。
  • プロフィール設定:
    登録直後に「アカウント設定」から、アイコン画像・自己紹介文・SNS連携などを整えられます。
  • 興味ジャンルの選択:
    登録時にジャンルを選ぶ画面が出ることがありますが、スキップも可能です。
  • チップ(サポート)機能:
    読者が気に入った記事に対して投げ銭のように支援金を送れる仕組みもあります。

2)読む

興味のある記事を無料で読めます。 AI、投資、IT、健康、心理学、ビジネスなどのジャンルがあります。フォローすると新着記事が表示されます。

3)書く

投稿できる内容: テキスト記事、画像記事、動画、音声、有料記事など。

3. 記事を書く方法

1)新規作成

  1. ログイン
  2. 「投稿」をクリック
  3. 「記事」を選択
  4. タイトル入力
  5. 本文を書く
  6. アイキャッチ画像設定
  7. 公開

公開後も修正可能です。

4. ブログ運営者向けの使い方

1)を読む・楽しむ(読み手として)

  • フォロー&「スキ」:
    気に入ったクリエイターをフォローしたり、記事にハートマーク(スキ)を送って応援できます。

  • 購入:
    有料記事や有料マガジン(複数の記事をまとめたもの)、定期購読マガジンを決済して楽しむことができます。

2)記事を書く・投稿する(書き手として)

右上の「投稿」または「記事を書く」ボタンを押すと、エディタ画面が開きます。

形式 活用シーン
テキスト ブログ・エッセイ・ノウハウ記事(見出し画像や目次も簡単につけられます)
画像 イラスト、写真集、インフォグラフィックなどの作品公開
つぶやき 140文字以内の短文(Xのような手軽な投稿)
音声 ポッドキャストや音声メッセージの配信
動画 YouTubeなどの動画埋め込み

3)色々な方法

方法① ブログへの誘導

例

  • ブログで詳細解説
  • noteで要約版

記事末に

「続きはこちら」

としてブログへ誘導。

方法② ブログ記事の再編集

例えば

  • Access
  • Excel
  • AI活用
  • 入札申請管理

の記事を読みやすくリライトしてnoteに掲載。

方法③ AI関連の情報発信

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • Access開発とAI

などはnoteでも人気ジャンルです。

4)SEOとアクセスの特性

強み:

  • noteのドメイン自体がGoogleに強い(note.comとして評価される)
  • 書いた直後からインデックスされやすい。
  • note内部の検索・おすすめ機能で発見されやすい

弱み:

  • 自分のドメインではないため、資産が自分に帰属しない。
  • noteが方針変更・サービス終了したらコンテンツが消える(リスク)。
  • 外部SEOはWordPressより弱い傾向。

5. 収益化の方法

noteはコンテンツ販売が簡単にできる点が大きな特徴です。

  1. 有料記事の販売: 単体記事を100円〜など任意の価格で有料販売(一部を無料プレビューとして設定可能)。

  2. 有料マガジンの作成: 複数の有料記事をパック販売。

  3. 定期購読マガジン / メンバーシップ: 月額制のファンクラブやコミュニティを運営。

  4. サポート機能: 読者から投げ銭(100円〜50,000円)を受け取ることが可能。

  5. Amazonアソシエイト: アフィリエイトリンクを貼って商品を紹介。

1)有料記事販売

例

  • Accessシステム作成ノウハウ
  • AI活用マニュアル
  • 入札申請管理のテンプレート

価格例

  • 300円
  • 500円
  • 980円
  • 1,980円

など自由に設定できます。

2)メンバーシップ

月額課金型です。

例えば

  • 月500円
  • 月980円

で限定記事を提供できます。

参加者はクレジットカード等で決済して加入します。

3)記事販売例

私向きのテーマ

  • 「Accessで入札申請管理システムを作る方法」
  • 「生成AIでブログを自動化する方法」
  • 「Claude・ChatGPT・Geminiの実践比較」
  • 「70代からのAI活用術」

 

6.Noteで有料記事を販売する手順と、売れるようにするための設定方法。

1)有料記事の販売手順

1.記事を作成して有料境界(ライン)を入れる:本文の執筆と無料ラインの設定。

  1. エディタを開き、タイトルと本文を作成します。

  2. 有料エリアとの境目にしたい段落を選択し、行頭の [ + ] マーク から 「有料エリア設定」 を選択します。

  3. 「ここから先は有料部分です」という境界線が挿入されます(ドラッグで位置調整も可能です)。

2.販売価格と公開オプションを設定する:販売価格・返金の有無・マガジン設定。

  1. 画面右上の 「公開に進む」 をクリックします。

  2. 販売設定で 「有料」 を選択します。

  3. 価格(100円〜50,000円) を入力します(通常会員は上限10,000円、プレミアム会員は50,000円)。

  4. 必要に応じて 「返金申請を受け付ける」 のON/OFFを設定します。

3.確認して「投稿する」を押す:最終確認と投稿。

有料ラインの位置、価格設定に間違いがないか確認し、「投稿する」 を押せば販売開始です。

 

2)売れる記事にするための設定・テクニック

読者が有料記事を買うかどうかは、「購入前の無料エリア(お試し読み部分)」 で決まります。

① 「有料ライン(無料エリア)」の位置決め

無料部分で読者を惹きつけ、「この先を知りたい」「試してみたい」と思わせる導線作りが不可欠です。

  • 問題提起+解決策の提示まで見せる:
    「なぜこの問題が起きるのか」という分析や全体像までは無料で開示し、「具体的な手順・テンプレート・事例」から有料にする。

  • 目次を全公開する:
    無料エリアに記事全体の目次を掲載しておくと、購入後に何が得られるのかが明確になります。

② アイキャッチ画像(見出し画像)とタイトルの最適化

タイムラインやSNSで流れてきたときに一目で価値が伝わる工夫をします。

  • ベネフィットを含めたタイトル:
    「〇〇の手順」ではなく「〇〇で月5万稼ぐための具体的ステップ5選」のように、購入者が得られる結果を明記する。

  • 視認性の高い見出し画像:
    文字が潰れない明るいデザインにし、主要なキーワードを画像内に入れてアイキャッチ効果を高める。

③ クレジット(信頼性)の明記

見知らぬ人の有料情報は買われません。

  • 実績・根拠の提示:
    無料エリア内に「なぜ自分がこの記事を書けるのか(実績・経験年数・検証データなど)」を具体的に記述します。

  • プロフィールとの連動:
    プロフィール欄や固定記事にも実績や発信テーマを整理しておきます。

 

3)販売時の注意事項(手数料・決済)

売上金から各種手数料が差し引かれます。手取り額の計算はあらかじめ把握しておきましょう。

項  目 概    要
事務手数料 売上金額の 5%(クレジットカード決済時)〜 15%(携帯キャリア決済時)
プラットフォーム利用料 (売上金額 – 事務手数料) の 10%
振込手数料 売上金を銀行口座に振り出す際、1回あたり 270円

目安: クレジットカード決済で購入された場合、おおむね 売上の約85% が手元に残る計算になります。

noteのビジネスモデル(note社の取り分) 販売収益から手数料を引かれる構造。

・テキスト・画像記事 :売上の10%
・音声・動画     :売上の20%
・メンバーシップ   :売上の10%

決済手数料は別途かかる場合あり。

7. 私が運用するなら

現在のブログ(itwebkatuyou.com)は継続しながら、

  1. ブログに長文記事を書く
  2. noteに要約版を書く
  3. noteからブログへ誘導または、逆にブログからnoteへ誘導
  4. 人気テーマだけ有料化

という「ブログ+note併用」が最も現実的です。

特に私が調べている

  • 生成AI、AIエージェント
  • Access開発
  • Excel業務改善
  • 競争入札申請管理
  • 高齢者のIT活用
  • 業種別 零細企業のit活用
  • フルーソフト活用
  • 書籍紹介

は、noteでも読者を集めやすいテーマです。

 

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・【ブログサイト作成】noteと普通のブログどう違う? Googleのアドセンスとどう違うのか?

 

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