Parallelsが、次期macOS Sierra対応のMacで再起動しなくてもWindowsが動作する「Parallels Desktop 12」を発表

8月18日(現地時間)、
Parallelsが、次期macOS Sierra対応のMacで再起動しなくてもWindowsが動作する「Parallels Desktop 12」を発表しました。 販売は8月23日から、価格は79.99ドル。

MacでWindowsを動かす方法は4つほどありますが、これは、仮想マシン化して動かす方法ですので、Macを起動中にWindowsを動作させることが可能です。

Sponsored Links




Parallels_Desktop12_002

私の場合、Boot Campを使って、Windowsをインストールしていますので、動作させる場合、MacかWindowsのどちらかしか動作しません(同時に動作できません)し、ファイルのやり取りも、ストレージのフォーマットが違いますので、ちょっと工夫が必要です。

特徴
・Windows だけではなく、OS X、Windows 10、8.1、 7、Linux、Google ChromeTM など、多岐にわたるオペレーティングシステムを実行できます。
・既存の Boot Camp のインストールを再利用できます。
Boot Camp から仮想マシンへの変換が、より簡単かつ直観的になりました。
・無料の500 GB のオンラインバックアップストレージ(1 年間)
・ツール/ユーティリティ・セット「Parallels Toolbox for Mac」

Parallels Desktop for Mac サイト
http://www.parallels.com/jp/products/desktop/

Sponsored Links









関連記事
MacでWindowsアプリを動かす4つの方法について紹介します。
MacBook Airに、Boot Campを使って「Windows 10 」を入れてみる

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*