Appleのネックバンド型のBluetoothイヤフォン「Beats X」を買ってみました。

本日は、Appleのネックバンド型のBluetoothイヤフォン「Beats X」を買ってみました。

去年発売されたのに、なぜ、今頃、購入したかと言うと、Beats by Dr. Dreは、最初の製品として2008年に発売した「Beats Studioオーバーイヤーヘッドフォン」から10周年を記念し、「The Beats Decade Collection」を2018年5月30日に発売して、ブランドカラーの赤をアクセントとした、“レジスタンス・ブラックレッド”カラーを最新製品に施したものだったからです。

Beatsと云えば、“レジスタンス・ブラックレッド”カラーです。 この色が無ければ、どんなに良くても購入しません。 赤の「平ケーブル」に、赤の”b”のロゴ。。。これ以外の色は、日本の「日の丸」仕様の白と赤、これ以外の色はあり得ないのです。

Beats by Dr. Dreの回し者ですので。。。このBeatsブランド(Appleが買収した会社です)は、米国のティーンエイジャーに絶大な人気のブランドだそうです。

なぜか、ジジイのくせに「Beats」が大好なのですが、主な目的は、見せびらかす為です。
そのためには、目立つ“レジスタンス・ブラックレッド”カラーが必須なんです!!

Sponsored Links





ヨドバシカメラで、¥15,980 (税込)でした。

特長
・バッテリーは、最長8時間持続。
・5分の充電(Fast Fuel機能搭載)で、約2時間再生できます。
・Siri対応のRemoteTalkにより、ケーブル内蔵マイクで電話に応答できます。

感想
私の場合、最初から、iPhone本体にイヤホンのケーブルを直接差し込んで使いません。 以前は、iPhoneから、Bluetoothヘッドセット経由で受信して通常のイヤホンを使い聞いていました。 これ1本あれば、iPhoneの中の音楽、FMラジオまで聞けちゃいます。

SONYのBluetoothヘッドセット SBH54

その後、いきなり、完全左右独立型のBluetoothワイヤレスイヤホンERATO(エラート)の「VERSE」を購入して、Bluetoothヘッドセットを使わなくなりました。

ERATOのVERSE

ネックバンド型のBluetoothイヤフォンは、Bluetoothヘッドセットは不要ですが完全左右独立型のイヤフォンではありません。

完全左右独立型のBluetoothワイヤレスイヤホンは、音が左右途切れたり、電池が長持ちしなかったりと、どの製品も、あまり完璧ではありません。

Appleの「AirPods」は、音が左右途切れたりすることはあまりなく優秀のようでが、「はなたれ」デザインだけは、どうしても嫌なので、これからも購入するつもりはありません。

今回、Bluetoothヘッドセットを使わない、ネックバンド型のBluetoothイヤフォン「Beats X」ですが、Good!!!です。

当たり前ですがiPhoneとの相性もぴったりで、ペアリングなんて5秒で終わりです。

心配していた音の聞き具合ですが、なにも問題ありません。 そんなに性能の良い「耳」は持ち合わせていませんが。。。。

装着した感じは、例えばメガネのつるの部分にひもを付けて使っている感じで、購入後、平ケーブルの癖が取れるまで、ケーブルがあごの当たりにまとわりつくのですが、その内、慣れるしす、いい案配になります。

今のところ取扱説明書なしで使っていますが、曲の送り方、電池の残量の表示方法、通話のコントロール方法など参照しておけば完璧です。

充電は、付属の Lightning ケーブルを使ってできiPhoneと同じですので、バッテリー側にLightning ケーブルを付けておけば、そのまま両方の機器で使用できます。

マグネット式のイヤーパッドで留めてしまえば首に掛けっぱなしでも邪魔になることもありません。

完全左右独立型のBluetoothワイヤレスイヤホンと違い、紐で繋がっていますので失くす心配もありませんし、使い勝手もよく、何だか安心して使用できます。

首にぶら下げておいて、使えることの便利さで云えば、これが一番です。左右分離型は失くする心配もありますが、これなら付けたり、外したりしてもピッと磁石でくっ付けておけば良いので、本当に有線イヤホンのわずらわしさも無く、ネックバンドタイプのBluetoothワイヤレスイヤホンが、ベストです。

当分は、ERATOの「VERSE」と併用して、もう少し完成度の高い完全左右独立型のBluetoothワイヤレスイヤホンが販売されたときに、もう1台購入してみようと考える様になってきました。

追記2
AppleBeats by Dr. Dreのイヤホン「BeatsX」のカラーバリエーションを2種類に減らし、14,800円(税別)から11,800円(税別)に値下げしました。

追記1
先日の「よさこいソーラン祭り」の撮影の為、久しぶりに、札幌の三越前に行くと、元、「Appleストア」の有った場所に、なんと!!「SONYストア」が入っていました。

Appleの様には、お洒落にできませんが、中は良い感じのお店になっています。 中のお姉さん(店員さん)も、元気いっぱいで、商品知識もなかなかです。

私の場合は、何だか感じ悪いと、すぐに、質問攻めにして、いじめてしまいますが、その暇も無く、よさこいの踊りが始まる前に撮影の準備が有りますので、さっさと退散してきましたが、肝心なことを聞くのを忘れてしまいまいた。

「SONYのBluetoothヘッドセット:SBH54」お店に在庫ある?。。。です。

SBH54はストックで、予備で、1本、確保する必要のある商品です。 どんだけ、持っていれば、気が済むのかと思うのですが。。。。自分が気に入った、オーディオ製品の良いものは、きゃしゃで壊れやすいので、必ずスペアが必要です。

パソコンがモバイルで使用できるようになり、スマートフォンを持ち歩くようになり、この様な、オーディオ製品も進化してきていますので、本当に飽きないです。

今度、いつもの「スタバ」で、どや顔で「MacBook Air」を開いて、MacBookに入れた音楽(JAZZ)をBluetooth経由で「Beats X」を使って、聴いてみよっと。。。。

完全分離型のERATOの「VERSE」もあるのですが、最近は、「Beats X」の方が、使い易くて、9対1の割合で愛用しています。

音切れもしない、電池の持ちも問題ないし(10分充電すると2時間持つ)、邪魔にならないし、このシンプルなネックバンドタイプは、Goodです。


Sponsored Links




関連記事
Beatsのイヤフォン、ヘッドフォンが、新しい色をリリースしました。

Apple Storeが、「AirPods」で採用された「W1」プロセッサを採用したワイヤレスイヤフォン「BeatsX」を販売開始

Sony Mobileの新型Bluetoothヘッドセット「SBH54」が、日本でも購入できるようになったようです。
Sony Mobile Communicationsが、新型Bluetoothヘッドセット「SBH56」を発売していました。
ソニーモバイルが、ワイヤレスステレオヘッドセット 「SBH24」を発売していましたので紹介します

自分が欲しいと思う「完全分離型のBluetoothイヤホン」 まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください