ブログサイト作成

【第3回 ブログ記事の移行作業】当サイトのコンピューター関連以外の記事を『シン・クラウド for Free』に部分移行

2023-11-26、
本日のお題は、第3回目、ブログサイトの記事を部分移行する作業のやり方、手順についてです。

第3回目は、レンタルサーバーの契約とドメインの取得と設定などを実施して、サイトを開設し、記事を記載する準備が、ある程度整いましたので、当サイトの記事をどう、部分的に移行するかについてです。

尚、具体的なプラグインなどの操作方法などは、一切記載していませんので足からづ、自分で探して下さい。

1.WordPress の記事の一部を別サイトのブログに移行したい場合どんな方法があるのか?

これは結構、厄介な作業です。全部移行するなら、割りと簡単にプラグインを使うと可能ですが、一部となると厄介なのです。

方法としては、2つほど

1)移行する記事を一つづつCOPY、貼り付けで、移動する

これはもう単純に、2画面にしておいて、2サイトを表示して、1記事づつ、COPY、貼り付けで、移動する方法で、記事数が多いと、大変な作業で、作業にかかる時間がもったいないような気がします。

ですので、この方法は不採用とします。

2)プラグインを使う

Duplicator」や「All-in-One WP Migration」など、サーバー移転系のプラグインもあるが、丸ごと移動することしかできません。しかし、一つ一つ記事を指定して、移動できるブラグインはありませんが、カデコリーや投稿者などを選択して絞り込み、エクスポートできるプラグインがあります。

それが、「DeMomentSomTres Export」というプラグインです。

DeMomentSomTres WordPress Export Posts With Images

このプラグインの良い所は、「画像(アイキャッチ画像も)」も同時に移行してくれる(画像の src を移転先の URL に変更してくれる)のです。そう、記事だけでなく画像も移行してくれますので、手間のかかる作業が減り大変助かります。

一つ一つ記事を指定できませんが、カデコリーや投稿者などを指定できますので、移行元の記事のカデコリーに新たに「移行用」というカデコリーを追加してやれば、何とか、移行したい記事を指定することができるでしょう。

 

3)サイト内の内部リンク(URLやテキスト)を一括変換してくれるプラグイン

記事の移行が終了しても、内部リンクを抱えていると、リダイレクトがかかってしまいますので、直接URLを変更する必要がありますが、これがあれば、一括で変換してくれます。

■良い「Search Regex」の参照サイトを記載しておきます。
【WordPress】サイト内のURLやテキストを一括変換できるプラグイン「Search Regex」

 

2.記事のエクスポート、インポートが完了したら、リダイレクト設定です。

1)301リダイレクト処理

何で必要か?と云うと、Googleさんの検索エンジに、301リダイレクト処理をして「旧URLにあった情報は新URLへ移動しました」というお知らせをする必要があります。なぜなら、ブラウザから旧URLにアクセスすると新URLへ転送され(リダイレクト)、検索エンジンは旧URLに対してつけていた評価を新URLへ引き継ぎます。

ユーザーの為と云うより、こうしないと、Googleさんの検索エンジは「二重登録」と判断されて、検索順位などが低下して、ページランクが下がり大幅に不利な状態になりますので、注意が必要です。

移行元のサイトが、1年以上も開設していてアクセス数がまったく伸びないなら記事を引き継ぐ意味がありませんので、そんなの関係ないと云う人は、「二重登録」状態のままで、あとから削除すれば良いと思います。

 

2)これも、プラグインで行う方法とサーバー側のリダイレクト機能を使う方法が簡単でしょう

(1)サーバー側の設定
「エックスサーバー」で運用していれば、サーバーパネルの中に「サイト転送設定」がありますので、転送元と転送先を設定するだけで完了します。

(2)プラグインで行う方法
主要なリダイレクトをプラグインだけで設定可能です。

  • 301: 恒久的な転送 (Permanent Redirect)
  • 302: 一時的な転送 (Temporary Redirect)

WordPressにはリダイレクト専用のプラグイン「Redirection」があります。
Web サーバを使用している通常のサイトであれば「.htaccess」ファイルを使ってリダイレクトの設定を記述しますが、このプラグインを利用すれば「.htaccess」ファイルを編集する必要がありません。

良い「Redirection」の参照サイトを記載しておきます。
【2023年最新】Redirectionの使い方・設定方法まとめ

【WordPress】URL変更で旧URLから新URLへ自動転送(リダイレクト)する方法を解説

 

記事を移し終わったら、最後は、GoogleさんのWEBサービス アナリティクス、サーチコンソールに登録して、ついでにアドセンスを使うなら、アドセンスへの登録も必要ですよ。 サイトをもう一つ作るとやる事がたくさんあるのです。

 

最後に、
この作業は、私もまだ実施していませんが、実施する前に、調べた結果です。
ここからが実際の記事の移行で、大変なところです。本当は、今の自分のブログサイト1本でやってゆきたいところですが、ジャンルを分けて好きなことを記載するのは、移行先の新サイトのアクセスが少なくなっても、何も困りませんので、そこまでする必要があるのかと、ふと考えてしまいますが、やりだしたら、最後までやってみましょう。

古くからサイトを運営している、私以外の人達も、もがいて、こんな作業をして、失敗したり成功したりしているのでしょうか?

私には、年末にかけて「暇つぶし」になりますので、ちょうどいいタイミングになっています。

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