無料(フリー)のオフィスソフトは、どれが使える?


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10.iWork(Apple)

AppleのOfficeアプリは、有料でしたが、2017年4月より、完全無料化しました。もちろんAppleの製品ですので、アプリは、Appleの端末でしか動作しません。

今回Appleが無料化したのは、『iWork』に含まれる下記の3本のアプリです。
・Pages(¥1,200) :ワープロソフト
・Keynote(¥1,200):プレゼンテーションソフト
・Numbers(¥1,200):表計算ソフト

iWorkを「Windows」マシンで利用することはできない。ただし、「iCloud」アカウントを持っていれば、iCloudによってオンライン版の「iWork」をあらゆるデバイスで利用できる。

Windows 用 iCloud の設定と使用について
https://support.apple.com/ja-jp/HT201391

iWork

Windows 10で iCloudにログインした画面です。

iCloud」のアカウントを持っていれば、Windowsでも、上記のアプリをブラウザ上から使用することも可能です。

対応OS
Pages/Keynotes/Numbersは、iOS 10以降です。

追記> 2018年9月18日
Appleは、iOS 12をリリースしましたが、これに合わせ、iOSおよびMac向けの「iWork」も新機能が追加された新しいバージョンが登場しています。


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