iOS 9で、使用をためらっていた「iPhone」の低電力モードを使ってみたが。。。Goodです! 問題なし。

iOS 9で、使用をためらっていた「iPhone」の低電力モードをちょっと使ってみたが。。。電池が減らない、Goodです! 問題なしです。

朝、10時に、充電を100%にして、低電力モードをオンにして、夜12時の段階で、69%でした。 低電力モードを使用しないと、通常50%~40%くらいまで落ちています。

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iphone6-ios9-low-power-mode_001 低電力モードにすると、以下の機能が制限されるか、オフになります。
・Night Shift
・メールの取得(プッシュ)
・Hey Siri
・App のバックグラウンド更新
・自動ダウンロード
・Wi-Fi の関連付け
・一部のビジュアルエフェクト

低電力モードにする方法3つ
1)低電力モードをオンに切り替えるには、「設定」—>「バッテリー」の順にタップします。低電力モードをオンにします。 画面右上のバッテリーアイコンは黄色に変化します。

2)バッテリー残量が20%以下になったときに、低電力モードへの移行を促すダイアログに従って低電力モードにする。

3)「Siri」を起動して、「低電力モードをオンにして」や「省電力モードにして」と言えば、設定画面を開くよりも早く、設定できます。

日々の使用状況
公共の乗り物に乗っている時、スタバでコヒーを飲んでいる時が殆どで、下記の通りです。

・「おやすみモード」も、夜23:55から朝の7:00まで、オンに設定しています。
・電池を大きく消費する、BluetoothはON、WiFiはOFF、GPSはOFF(使用する時のみON)。

・公共の乗り物に乗っている時、歩いている時などは、「iPhone 6 Plus」のBluetooth機能で、Bluetoothヘッドセット経由で音楽を聴いています。

・メールは、「Googleアラート」から、メールアプリに設定したGmailアカウント宛に、約400件/1日ほどのメールが届きます。 もちろん、プッシュ(自動で受信する)にしていません、自分で受信します。

・もちろん、メールチェック時に、ブラウザ(Safari)を数十回以上開きます。

・ニュースアプリ2本くらい、サイトを30分以上はチェックします。

・メールからブラウザを開いた時とニュースアプリなどから、残しておきたい記事を自分宛にメールを数十回以上送信する。

・GoogleのWEBサービスアプリを数本チェックする。

・バカ動画は、ほぼ観ない。 バカゲームは、しない。
・SNS(ツイッター、フェースブック、LINE)はアプリを入れていません。

もちろん、「iPhone 6 Plus」ですので、「iPhone 6」より、電池の容量が大きい分、長持ちしますが、1回の充電で、2日間くらいは楽に使用できると実感しました。

しばらく、この「低電力モード」の使用を継続してみる事にします。

追記1
先日、更新されたAppleの公式サイトの環境ポリシーページで、製品の想定使用年数に関して、アップルが想定する「iPhone」や「Apple Watch」の使用年数は3年、「Mac」や「Apple TV」は4年だそうです。。。。

デザインを優先するか、部品交換を可能にするか。。。まあ、いい商売してるとしか思えませんが、想定の倍くらいは使用したいと。。。。思います。

追記2> 2016年4月19日
Appleが、13インチの「MacBook Air」のメインメモリを全モデル8GBにアップデートしました(Mac OSXは、64bitで動いていますので当然と云えば当然ですが。。。。)。
価格は据え置きで128GBモデルが11万2800円、256GBモデルが13万6800円。

昨年の12インチ「MacBook」が登場して、「MacBook Air」が無くなる噂も出ていますが、今回で、最後の「MacBook Air」になる可能性はあります。

従来の「MacBook Air」には、USB端子やSDカードスロット、Thunderbolt 2ポート、Magsafe 2コネクターなどの外部インターフェースが付いていますが、「MacBook」は1つしか付いていません。例え、複数使えるようになったとしても、ケーブル類は、全部買い替えが必要になるでしょう。

追記3
「Windows」ユーザーが、iTuensなどをインストールすると、おまけでインストールされるのが、再生アプリ「QuickTime」ですが、Appleがサポートしないと発表していますので、削除する事を勧めています。

しかし、Adobeは、これを削除すると「Creative Cloud(動画の作成)」ユーザーにとって不具合が生じる可能性があると警告しています。

つまり、「Windows」で、Adobeの「Creative Cloud」を利用しているユーザーは、「QuickTime」を削除して安全性の確保を優先するか、「Creative Cloud」を利用し続けるために、危険な「QuickTime」を維持するかという選択を迫られることになっています。

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