【携帯電話:3Gサービスの終了】 ガラケー利用者の26.4%「3Gサービス終了を知らない」でも無理はない。

2021-09-19、
MMD研究所は、モバイル端末を所有している60歳~79歳の男女10,000人を対象に2021年8月27日~8月31日の期間で「シニアの3Gサービス終了に関する実態調査」を実施した結果です。

私も対象年齢に入っている、終了するのは知っているが、各社、何時(いつ)終了するかなんて知らんわ! ガラケー使ってないから関係ないけど。。。

商売上は、もちろん、スマートフォンを進めるでしょうが、使いこなせないなら「ガラホ」で十分だ。

ガラホ」は、ガラケーの形をしたスマートフォンの事で、4Gが使えるから大丈夫。 もう、何も新しい事を覚える能力の無くなった高齢者は、ガラケーと同じ様な操作感の「ガラホ」が一番良いのではないかと思う。 いいふりこいて「スマートフォン」に乗り換えて、困っている年寄りを多く見かけます(人によるが、特に頭の悪い奴は無理)。

ガラホとは
スマートフォン用のOSや半導体部品を転用して開発された、日本国内向けフィーチャー・フォン(いわゆるガラパゴスケータイ)の一種を指す新造語。
中身は、Androidの端末とほぼ、同じです。

【携帯大手3社】2021年最新ガラケー/ガラホのおすすめ・人気機種は?

▮Amazonで観ると、SIMフリーの「ガラホ」は、数は少ないが確かに売っている。
ガラホ simフリー

このように、Amazonで購入すれば、端末は購入できるが。。。値段的には、スマホの方が選択肢は広い。。。。と、ふと思うのでした。

問題は、自分で、ガラケーからガラホに乗り換えられない為に、何でもやってくれる? 料金の高いキャリアに「オンブにダッコ」して乗り換える事で、また、月々、高い利用料金を取られることですかね。

一番大変なのが、電話帳を移す作業で、ガラケーは大抵、赤外線通信ですので、新しい端末(ガラホ、スマホを含めて)に「電話帳データ」を移すのが大変なのです。

数年前、「ワイモバイル」でやってくれたのが、ガラケー—>スマホ(赤外線通信の使える)——>「スマホ」と云う方法で、電話帳を移行してくれました。

一旦、「ガラホ」に「電話帳データ」を移行できれば、「ガラホ」から「スマホ」に移行する方法は、自分でもできるので、ひとまず安心でしょう。

商売ですので、キャリア各社はこれを狙っているのですが、やってくれる会社と、自分でやれという会社(通信業者)がありますので、必ず、乗り換え時に、確認する事です。

本当は、電話(通話)は「スマートウオッチ」で十分で、その他はデータ通信のみで、スマートフォンを使えればいいだけです。

そうすれば、使いこなせもしない「スマートフォン」を持つ必要もないのです。

頭の悪い奴らは、たかが「携帯電話」に、自分の給料の半分以上もする、使いこなせもしない「iPhone」を購入せざるを得なくなるのも同じことです。

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