どのように考えて、ガラケーからさよならしたり、通信会社を乗り換えて少しでも通信料金を安くするか。

どのように考えて、「ガラケー」からさよならしたり、通信会社を乗り換えて少しでも通信料金を安くするか。

このことは、どこの通信会社と考える前に、自分の「能力」を先に考えるべきでしょう。

こんな人居ませんか?
■皆んなが持っているから、良い振りこいて、スマホにしたいが、頭が悪いのか、能力がないのか、たぶん使いこなすことが出来ないーーー>そのまま、一生、ガラケーでOK。

IIJでは、ガラケーでもスマホでも、月額920円の音声通話専用のSIMの販売も始まっています。
https://www.iijmio.jp/hdd/keitai/

■スマホで、バカゲームやバカ動画を観るためだけなら、どこでも、たいして変わらないーーー>月額1万円くらい通信費を支払う契約を延々とすればいいだけです。

総務省は、「端末代金」と「通信料金」を分離しろと言っていますが、ユーザー的には、高くても端末代0円に引っかかり、高いキャリアと契約してします。

一度付いた「癖」は中々治らないと言うより、バカ共を対象にしたキャリアの販売戦略です。

別に、iPhoneでも同じですが、端末はローンなり一括なりにして、通信料金を安くなったMVNOと契約すれば、安く使えるのに、端末代金0円で通信料金月額8,000円を選択してしまう。。。。。どうしてなのか?

スマホを使いこなすことが出来ない、リテラシーが低い、ユーザーは多勢に無勢を占めていますので、この売り方から逃れる事が出来ないのです。

だって、「オモチャ」として、使うことしか、できないからでしょう。

はいはい、面倒くさいことは、全部やってあげますからねと。。。。キャリア(通信会社)が、あざとく見抜いていたから、今まで成功したのです。

総務省が国会に提出した法案
・「電波法の一部を改正する法律案」
・「電気通信事業法の一部を改正する法律案」
上記が、2019年5月10日の参議院本会議で可決されました。

これにより
・「端末の購入を条件とする通信料金の割引」と「通信契約の一定期間の継続利用を条件とした、端末代金の割引」が禁止され、2019年秋から通信料金と端末代金とを切り分ける「分離プラン」が正式に義務化される。

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1.どのように考えれば良いか。

1)ガラケーの機能しか、使用しない、使いこなせない。

これは、「ガラホ」という手もあります。後は、androidアプリは使えないが、通話、メールなどの機能が使える端末が数機種あります。

自分で発話するのでは無く、待受にするなら、下記のタイプで十分でしょう。又は、2台持ちとして使用する目的でも良いのではないかと思います。

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2)ガラケーから乗り換えや、スマホからスマホでも。。その1

色々な事と言っても、バカゲームやバカ動画を観るためだけなら、どこでも、たいして変わらない。高い料金をいつまでも、支払っていればいいだけです。

「iPhone」が欲しい?。。。100年早い、どうせ使いこなせないんだから、2,3万円くらいで購入できるAndroid端末で十分でしょう。 2,3万円でも勿体ない。

バカゲームやバカ動画を観るために、10万円程する「iPhone」なんて必要ない。。。アホか。

3)ガラケーから乗り換えや、スマホからスマホでも色々なことがしたい。。その2

スマホを、パソコンと同じように、情報を収集するための道具として使用したい。

この考え方ができれば、実行できれば、いまなら、月額2,000円以下で、通話も10分カケホが付いて使用できます。 通話なしのデータ通信のみなら月額1,000円以下で使えるでしょう。 無線LANしか使えない、パソコン、タブレットをネットに接続ために、ルーター代わりに使用するのに便利でしょう。

3.3キャリアと2サブブランド、MVNOの関係と違い

auとUQコミュニケーションズ、ソフトバンクモバイルとワイモバイルの関係は、資本関係で説明すれば、下記のようになります。

現在は、au、ソフトバンクモバイル、NTTドコモの3社を「キャリア(MNO)」と読んでいます。又の名を「土管屋」と呼ぶこともあります。(通信回線を提供するしか「能」が無いからですが。。。)

これに対して、通信網の通信設備を持たない(キャリアから金を払って設備を借りている)で格安SIMを提供する会社を仮想の移動体通信会社(MVNO)と呼んでいます。

今年の秋には、MVNOの「楽天モバイル」が、設備投資を実施して「キャリア」に昇格します。今まで3キャリアと言っていましたが、今度、秋からはは4キャリアになります。

正確には、「UQコミュニケーションズ」も「ワイモバイル」も回線設備を少しは持っているので、キャリアなんでしょうが、実際には、UQやソフトバンクの回線も使用しているので、キャリアと言わず、UQコミュニケーションズとワイモバイルは、キャリアのサブブランドと言われています。

「NTTドコモ」は、当初から、MVNOへの回線の貸出を積極的に行っていましたので、MVNOで使用している回線は、貸出料金が安かった為、NTTドコモの回線が殆どを占めていましたが、最近は、au、ソフトバンクも安くなっています。

ですので、MVNOで契約をする時に、どこの回線を使用するか、ドコモかauかソフトバンクかを選択できるようになっています。

1)キャリアのサブブランド2社

■au → UQモバイル(UQmobile)

■ソフトバンクモバイル → ワイモバイル(Y!mobile)
最近、「LINEモバイル」がソフトバンに買収されているが、回線設備を持っていないので、MVNO扱いです。

このように、auとソフトバンクモバイルは「サブブランド」を持っているのです。

ですので、キャリアが高いと思えば、ユーザーの選択肢としては、サブブランドに流れる様な仕組みを持って、客を逃さないようにしていますが、それでも、思い通りに動かないのもユーザーです。

しかし、NTTドコモだけは、顧客を安いサブブランドに流す仕組みを持って居ません。(MVNOの沢山の回線を貸し出してはいますが。。)

(1)UQコミュニケーションズ

UQコミュニケーションズといえば、WiMAX 2+方式を用いた、Wi-Fiルーターによるデータ通信サービス「UQ WiMAX」を提供する会社として知られています。

UQモバイル
UQモバイルを運営しているのは、KDDIのグループ企業であるUQコミュニケーションズです。2015年12月18日から、UQモバイルは提供開始したau回線のMVNO(格安SIM)です。

(2)ワイモバイル

2014年に、イー・アクセスとウィルコムが経営統合を行った際、ヤフーが親会社のソフトバンクから株式を取得し、「イー・アクセス」をヤフーの子会社化にする予定で社名が「ワイモバイル株式会社」となります。

2015年4月1日にワイモバイル株式会社はソフトバンクモバイル株式会社(ソフトバンク本体じゃないですよ)に吸収合併され、会社としては無くなってしまいます。

そして、ソフトバンクモバイル株式会社が、携帯電話のブランドとして「SoftBank」と「ワイモバイル」の2つを提供する形となります。

4.悩ましいのが、サブブランドにするかMVNOにするかです。

確かに、サブブランド2社は、回線速度が、他のMVNOよりはるかに速い。

いくら早くても、バカゲームやバカ動画を頻繁に観なければ、その速さのメリットはあまり無いのです。

■ワイモバイル
・回線速度も、契約した容量を超えると、なぜか、ケチ臭く、128Kbpsの超低速です。
通常、MVNOでも、契約した容量を超えると、200Kbpsほどですので、ブラウジングは可能です。

・60歳以上は、無料で、カケホーダイになります。
自分から発信して通話する方なら便利でしょう。

・月額1480円とか言っていますが、それは最初の1年間のみです。ケチ臭いのです。

■MVNOの楽天モバイル
・契約した容量を超えると、1Mbps程度ですので、動画を観ることが可能でしょう。

・楽天モバイルの1480円の値段は、それは最初の2年間のみです。
10分カケホ付きです。

キャリア以外の通信会社を選択する場合でも、安さに釣られて契約しようとしますが、この様なメリット、デメリットがありますので、自分がどれを大事にして契約したいのかを考えれば分かるでしょう。

なに? 端末をどうするの? そんなもん、別途、自分で金出して、SIMフリーの端末を買えって。

バカ動画を観るためだけに、10万円もする「iPhone」なんて必要ないだろう。。2,3万円くらいで購入できるAndroid端末で十分だろう。 2,3万円の端末でも勿体ない。

そうすれば、2年満期が過ぎた後も満期前も、同じ通信料金で使えるって。。

追記
NTTドコモに、追随して、au、ソフトバンクとも料金を下げてきたかのように見せかけていますが、恩恵を受けるのはごくわずかなユーザーで使い勝手が、万人向けではない。

3社の競争が激化しているように、マスコミも煽るが、激化しても、何も安くなっていないのが現状でしょう。

本当に安くて、使い勝手が良いのは、今のところ、「楽天モバイル」でしょう。

・楽天モバイルの1480円の値段は、それは最初の2年間のみです。
10分カケホ付きです。
・契約した容量を超えると、1Mbps程度ですので、動画を観ることが可能でしょう。

この金額で、10分カケホ付きで、契約した容量を超えるても1Mbps程度あるので、バカ動画が見放題でしょう。

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