MVNO各社の格安SIMで使える通話「かけ放題」サービスは、あるの?

本日は、MVNO各社の格安SIMで使える通話「かけ放題」サービスは、あるの? です。

格安SIMを使いたいが、結構、電話するのよね。。。という方、長電話は無理ですが、ちょっとだったら大丈夫です。

疑問点
通常は、30秒につき20円の通話料がかかります。。。。?

「VOLTE」になっている場合、なぜ? 通話料とデータ通信料の2つに分けて取るのでしょう?

「VOLTE」って、ボイス オバー LTEと云って、音声もデータも一緒にパケットに乗せて送る方式ではなかったでしょうか。。。味噌も糞も、まとめて送るのに、なぜ、通話料金とデータ通信料を別々に取るのでしょうか?

まあ、この辺が、一番、通信業界の胡散臭い部分でもあります。

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MVNOの場合でも、時間制限はありますが「かけ放」はありますが、3つの方式に分けて説明する必要があるでしょう。

一番、面倒くさくないのは、「回線交換」方式で、そのまま電話すればいいだけです。

1.回線交換

通常のスマホの電話アプリから、そのまま電話することが可能です。

キャリア3社の「かけ放」と云えば、まあ横並びで、5分間で1700円/月、無制限で2700/月
ワイモバイルは、10分間 934円/月

1)DTI     : 5分間  780円/月

2)J:COM   : 5分間  850円/月

3)UQ mobile : 5分間 1GBで2,980円(データ通信料を含む)~

4)スマモバ  : 1分間  398円/月(1日50回)

2.プレフィックス

「プレフィックス方式」は、発信時に、相手の電話番号の前にプレフィックス番号を付加して利用する方法です。

発信時にプレフィックス番号を追加する手間を省くため、各MVNOはプレフィックス番号を付与して発信する専用通話アプリを提供しています。

1)OCN モバイル ONE  : 10分 850円/月

2)mineo        :   5分 850円/月

3)楽天モバイル     :   5分 850円/月

4)DMM mobile     :   5分 850円/月

5)BIGLOBE        :   3分 650円/月

6)FREETEL       :   1分 299円/月 、5分 840円/月 、10分 1499円/月

7)IIJmio/BIC SIM   : 3分(同一ID間は10分)600円/月、5分(同一ID間は10分)830円/月

3.IP電話

音声通話ではなく、IP電話を利用する方式で、音声通話非対応のSIMカードでも利用可能。

1)NifMo       : 90分   1,300円/月

2)イオンモバイル  : 300分  1,500円/月

3)TONE       : 10分      700円/月

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