タブレットって、結局、何に使うの?。。。。タブレットの使い道について、その2

タブレットって、結局、何に使うの?。。。。タブレットの使い道について、その2

今回は、タブレットの種類と タブレットにできること、でできない事についてです。

タブレットは、スマートフォンの通話機能を削り、7から10インチに画面を大きくした端末です。
・GoogleのAndroidというOSで動くタブレット
・AppleのiOSで動く、「iPad」、「iPad mini」もタブレット。
・MicrosoftのWindowsで動く、「Surface」もタブレット。

Sponsored Links





– 全 体 目 次 –
1.タブレットの種類
1)Apple   iOS
2)Google  Android
3)Microsoft Windows
4)Amazon
5)電子書籍端末としてのタブレット

2.タブレットでできない事
1)レンタルDVDを借りてきて、COPYできない。。。。レンタルDVDを借りてきて、再生できない。。。。
2)物理的な「マウス」と「キーボード」が付いていないので、ドキュメントをクリエイトする作業が、ちょっと苦手です。
3)AppleのiPadの場合、パソコンと「OS」が違う。 でもちゃんと、iCloudで「MAC」と「iPad」の連携が取れている。

1.タブレットの種類

AppleのiOSで動く、「iPad」、「iPad Pro」、「iPad mini」などがタブレットです。

1)Apple   iOS 

iPad(10インチ)2種類+「iPad Pro」 、iPad mini(8インチ)2種類+「iPad mini 4

iPhoneを使用している方なら、すぐに使えます。 通話機能が無いだけで、あとはほぼ同じです。

追記> 2015年9月

12.9インチ大画面の「iPad Pro」と「iPad mini 4」が11月にリリースされます。

(1)「iPad Pro
カバー一体型のキーボード「Smart Keyboard」(2015年11月発売)をオプションで価格は169ドルと高価ですが、純正のキーボード付カバーをやっと出してきました。

ipad_pro_key_001

(2)「iPad mini 4
iPad mini4は、前モデルの「iPad mini3」と比較して18%薄い6.1mm、重量は298.8gと軽量化されています。

iPad 関連記事
悩ましい選択肢、Apple「iPad Pro」とMicrosoft「Surface Pro 3」どんな使い道があるのか? Appleの発表会で、「Apple TV」、「iPad Pro」と「iPad mini 4」、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」を発表
「iPad mini」Wi-Fi 、16GBモデルが、やっと届きました。(2013年2月)
ソフトバンクモバイルとKDDIが、128GBの「iPad」を2月6日に発売と発表。(2013年2月)
アップルが、新型タブレット端末「iPad」 3代目を発表 速報(2012年3月)

2)Google  Android

自社ではネクサス、7インチから10インチまで、各社からは出ている端末は種類も豊富です。Google、Dell、SONYなどの製品が、たくさん有ります。安値の物は1万円を切っていますし、3万円から6万円くらいの価格帯のタブレットが多いです。

Android 関連記事
Androidタブレットの選び方について

3)Microsoft Windows 

自社ではSurface、10インチから12インチまで、各社から7インチから12インチまで種類も豊富。
MicrosoftのSurfaceは値上げしましたので、ちょっと高いです。10万円前後から18万円くらいが手ごろでしょうか。
各社から、安値の物は1万円強、3万円から6万円くらいの価格帯のタブレットが多いです。

ドキュメントを自分でクリエイトする
これは、断然、Windows「タブレット」をお薦めします。しかも、Windows8のデスクトップアプリケーションが動くタイプです。

実は、このWindowsタブレットは、確かにタブレットですが、デスクトップパソコンと同じことができますので、正確には「パソコン」です。  現在、8インチ画面のも販売されていますが、画面が小さいので大丈夫でしょうか? 老眼鏡の私には無理ですが、若い方なら大丈夫でしょう。

Surface 関連記事
悩ましい選択肢、Apple「iPad Pro」とMicrosoft「Surface Pro 3」どんな使い道があるのか? Microsoft のサイトで、Surface Pro 3 vs. MacBook Airを比較していますが。。。。比較になるの?(2014年7月)
Microsoftが、Windowsタブレット「Surface Pro 3」の国内発売は7月17日からと発表(2014年6月)
Microsoft社が、12インチのWindowsタブレット「Surface Pro 3」を発表(2014年5月)
Windows使いの私が、普段、iPhone、iPadを愛用していて、マイクロソフトのタブレット「Surface 2」を使用してみて感じたこと。
マイクロソフトが、「Surface 2」、「Surface Pro 2」を発表(2013年9月)
日本マイクロソフトが、iPad から「 Surface RT」 へ乗換えキャンペーン! を発表(2013年8月)

4)Amazon

Amazonが、8,980円(税込)の7型タブレット「Fire」を発売開始しました。
9月17日から予約販売を開始し、9月30日(水)から出荷を開始する予定。

プライム会員の方は、4,980円(税込)で本日から予約販売を開始し、9月30日(水)から出荷を開始する予定。

8インチモデルの「Fire HD 8」と、10インチモデルの「Fire HD 10」も発表されています。

(1)7型タブレット「Fire」

amazon_Fire_001

(2)8インチモデルの「Fire HD 8」

Fire_HD_8_001

(3)10インチモデルの「Fire HD 10」

Fire_HD_10_001

関連記事
Amazonが、8,980円の7型タブレット「Fire」を発売開始しました。

5)電子書籍端末としてのタブレット

安く購入できる専用端末ならアマゾンのキンドル、専用端末でないのもあります。

アマゾンの製品を購入するのが前提なら、電子書籍に限らず、タブレットなら「Kindle」がベストです。
液晶画面でない、イーインクの画面タイプも有ります。 アマゾン専用端末ですので、端末は非常に安いです。但し、注意する点は、Android端末とも違いますので、「Googleプレイ」から、色々なアプリをダインロードすることはできません。

楽天Kobo(コボ)のタブレットは、楽天の電子書籍端末ですが、GoogleプレイからアプリをダウンロードできるAndroidタブレットですので、安くて、良いのではと思います。  タブレットへの進出に遅れましたが、おすすめのタブレットです。

電子書籍リーダー 関連記事
(株)BookLiveが、電子書籍端末「BookLive!Reader Lideo(リディオ)」を発売
日本の電子書籍ストアと電子書籍端末(リーダー)について(2012年11月)
ソニーが、電子書籍リーダー“Reader”の新機種、『PRS-T2』を発表(2012年9月)
楽天が買収したカナダの「Kobo」から、電子ペーパー式電子書籍端末「kobo Touch」を発売(2012年7月)
Amazonが、電子書籍リーダー「Kindle」の日本での近日発売を発表 (2012年6月)
PFUが、新聞・書籍などを裁断しなくても、そのままスキャンできる「ScanSnap SV600」新発売(2013年6月)
電子書籍と電子書籍リーダーのニュース(2010年7月)
紀伊國屋書店が、「電子書籍コーナー」を主要4店舗に拡大、ソニーの「Reader」向けにコンテンツ配信 (2011年10月)
レノボ・ジャパンが、7インチサイズのタブレット型端末「IdeaPad Tablet A1」を2万円を切る値段で10月28日に発売。
「電子書籍リーダー」いろいろ(2010年5月)

次のページは、タブレットでできない事です。


Sponsored Links










コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*